ほら、やっぱりこの道で正しいんですよ、たぶん…
これを読んでみてください。
人気のサーブレットエンジンである Resin の最新バージョンで、
JSP 実装に" Velocity ライクな文法"が加わりました。彼らのサイトによると、
" Resin-2.0.3 リリースでは、多くの人が JSP の山型括弧(<...>)よりもメンテナンスしやすいと思っている、
Apache Velocity プロジェクトと同様の JSP に代わるシンタックスが使えます。
Resin のシンタックス拡張はタグライブラリなどの JSP の通常機能と互換性があります。"
このことは、ページコンテンツを書きやすくかつメンテナンスしやすくなるという意味で、
JSP のあるべき方向性だと思います。
しかし、強調しておきたいのは、これは Velocity を使うのと同じではないということです。
つまり、 Resin で実装しなおされたのは Velocity のシンタックスのごく一部なのです。
Velocityは、スクリプトレットやJSPのタグに代わるシンタックス以上のものです。
つまり、Velocityはフル機能のテンプレートエンジンであり、どんなJ2EE Servletコンテナへも
完全に移植が可能で、このことによって、J2EE Webアプリケーション環境で、
JSPよりも多くの点で優位に立っています。また、Javaで書かれた他のアプリケーションにとっても、
優れたテンプレートツールなのです。
したがって、JSPから移行可能な代替技術に関心があるのであれば、
Velocityが何を提供しなければならないかを十分に観察することを強く推奨します。
また、JSP を使わなければならなくて、 Velocity を既存の、もしくは新しい
JSP ベースの Web アプリケーションに統合したいのであれば、 JSP で Velocity のパワーをフルに発揮できる
Veltag JSP タグライブラリをご覧下さい。
Velocidoc がリリースされました
Javadoc風 の Velocimacro 文書化ツールである
Velocidoc
がリリースされました。自分の Velocimacro ライブラリで、
Javadoc スタイルのコメントを書き、 Velocidoc でHTML文書を生成できます。
新 Apache サイトは Anakia で生成されています。
Apache Software Foundation
の新 Web サイトは現在、 Anakia
( Velocity ベースの XML 変換ツール)で生成されるようになっています。
どうかご覧になってください。
JSP と Velocity を混在させる必要がありますか?
新機能である、
Velocity taglib をご覧ください。
これによって、 JSP 内で Velocity をそのまま使うことができます。
Velocityが4つの記事に掲載されました
Jim Jagielski による
「 Velocity
でスピードアップ」という記事は、 Velocity のようなツールのメリットに関して、
実にうまく書かれています。
多くの人が Velocity は Web アプリケーションでしか使えないと思っています。しかし
Leon Messerschmidt による、この優れた JavaWorld
の記事は Velocity の設計がいろんなアプリケーションで使えることを示しています。
Java Developer Journal の(2001年)7月号のカバーストーリとして、 Jon Stevens が
YMTD のマニュアルを編集した記事を掲載しました。
Sun のドットコムビルダ 開発者情報サイトに、 Velocity による「ベストプラクティス」製品紹介
が掲載されています。こちら
をチェックして下さい。 Sun に感謝!
(訳注:現在はこのサイトはクローズしています。)
現在、4つの製品/プロジェクトで Velocity が使われています
Gentleware、 Xadra、 Vamp が Velocity を使って製品をビルドしています。
J/Top (サーバ監視プロジェクト)も Velocity をEメール出力の整形に使っています。
これらについては、さらに拡大しつつある Powered By Velocity
ページで一覧にしています。
現在、5つの Web フレームワークが Velocity をサポートしています
Turbine、 JPublish、 Melati、 Maverick、 WebWork は全て Velocity をサポートしています。
これらについては、さらに拡大しつつある Powered By Velocity
ページで一覧にしています。