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Velocity と開発ツール

Velocity の開発をより簡単で便利にすることができる 3 つの貢献が ユーザコミュニティからありました。

IntelliJ IDEA

Rickard Oberg (rickard@xpedio.com) による貢献は、 IntelliJ IDEA IDE のためのテンプレートです。

Velocity の CVS の ここ や、 ソースツリーの /contrib/tools ディレクトリから入手できます。


UltraEdit Editor

Herve Guidetti (Herve.Guidetti@idbsoft.ch) は、 UltraEdit プログラマ エディタの'word.txt' への追加データで 貢献をしました (なお、Wido Hillmann(wido.hillmann@epost.de) がこれに関して微調整やコメントをしました)。

Velocity CVSの ここ もしくはソースツリーの /contrib/tools ディレクトリから入手できます。

UltraEdit に設定を追加するには :

  1. UltraEdit のホームディレクトリに移動します。
  2. word.txt ファイルの最後に内容を追加します。
  3. word.txt に合わせて、 追加内容の最初の行 (この場合 /L9 ) の数字の部分を変更します (例えば修正前のファイル内に/L1から/L9まであるのなら、/L10にします)。
  4. UltraEdit で .vm テンプレートを編集します。 Velocimacro の文法に合わせて色づけがされます。


JEdit

Saimon Moore (smoore@serikat.es) は、java ベースの エディタである JEdit 向けに Velocity モードを追加することで貢献をしました。 velocity.xml がそれです。

インストールするには、velocity.xml を"mode"というディレクトリ [訳注:4.1以降ではmodes] に置き、 同じディレクトリにある"catalog"というファイルに以下の内容を追加します。

<MODE NAME="velocity"  FILE="velocity.xml" 
		       FILE_NAME_GLOB="*.vw" />
そして JEdit を再起動します。 インストールに関する問題があれば、JEdit のドキュメントの「Modes」を参照してください。

[訳注:翻訳時点の最新安定版(4.1)では、最初からVelocity 向けの設定が行われているので、インストール不要です。]


TextPad

Jeff Linwood (jeff@greenninja.com) が TextPad エディタ向けの Velocity の単純な構文定義を作成してくれました。 こちらにあります。


Emacs

Brian Leonard (brian@brainslug.org) が emacs で VTL のフォントロッキング (構文の色づけ) を行うマイナーモードを用意してくれました。 マイナーモードでは、今使っているメジャーモードがどんなものであっても、 うまく設定をしてくれるので、メジャーモードの利点はそのまま生かせます。 こちらにあります。




このドキュメントは、 熊坂祐二 、 羽生田恒永 、 高橋達男 、 吉岡朋子 が訳しました。
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