このドキュメントでは、プロジェクトに対してコードを提出するのに必要な、
コーディング規約のリストについて説明しています。
たいていのオープンソースプロジェクトのコーディング規約は、
デフォルトでは、あなたが取り組んでいるコードにある、
既存のコーディング規約に従うべきです。
例えば、if 文と同じ行に括弧がある場合には、
あなたは全てその規約にしたがってあなたのコードを書くべきです。
もし、これらの制約にしたがっていないコードをコミットしたら、
責任をもって自分のコードを修正しなければなりません。
以下は、Velocity 固有のコーディング規約のリストで、その他は特に言及しないかぎり
Sun Java コーディング規約に従います。
1.
括弧の開始・終了は新しい行で行います。
例:
 |
 |
 |
 |
if ( foo )
{
// code here
}
try
{
// code here
}
catch (Exception bar)
{
// code here
}
finally
{
// code here
}
while ( true )
{
// code here
}
|
 |
 |
 |
 |
2. 括弧の間にスペースをいれるのは OK です。
ただし、スペースが入れない方が望ましいです。
例えば、これらは両方とも、OK です:
3. (インデントは)4つのスペースで。タブはダメです。以上。
多くの人がタブを使いたがるのは理解していますが、実際問題として、
分散開発環境では、タブを使用していると、
cvs コミットメッセージがメーリングリストに送られた時に、
コミットメッセージがほとんど読めません。
Emacs では、以下のコマンドで変換を行えます。
(setq-default tab-width 4 indent-tabs-mode nil)
4. .java ソースコードファイルは全て、Unix 改行コードを使用します。
その他のプラットフォーム固有のファイルでは、
プラットフォーム固有の改行を使用します。
5. すべてのメソッドにjavadocがなければなりません。
また、既存のコードで作業をしていて、javadoc
が無いようなメソッド/クラス/変数などを見つけたら追加してください。
こうしたことで、プロジェクトが全体として改善されます。
6. Apache Software License は、
すべてのファイルの先頭に挿入しなければなりません。
7. ファイル(コードやドキュメント)に貢献していただいたら、
自分の名前をファイルの先頭に追加してください。
java ファイルでは、望ましいJavadoc 形式は以下の通りです。
 |
 |
 |
 |
@author <a href="mailto:user@domain.com">John Doe</a>
|
 |
 |
 |
 |
ご協力をお願いします。