Velocity

Velocityについて

コミュニティ

ドキュメント

ツール

比較

日本語訳について

Velocity 変更履歴

この文書は、Velocityの各リリース間の変更点を記録するものです。

1.4-rc1

1.4

1.3.1-rc2

このセクションでは、1.3.1-rc2 リリース以降の VEL_1_3_BRANCH への変更を 記載しています。これは 2003年3月31日に、VEL_1_3_1_BRANCH 上で 1.3.1 として リリースされました。


1.3.1-rc1

このセクションでは、1.3.1-rc1 リリース以降の VEL_1_3_BRANCH への変更を 記載しています。これは 2002年7月24日に、1.3.1-rc2 としてリリースされました。

  • Chris Felaco から示唆のあった、プリミティブ型の引数のイントロスペクション での問題をさらに修正。(gmj)
  • イントロスペクションで null 値に関してもう一点、少し修正。(gmj)

1.3

このセクションでは 1.3 リリース以降の VEL_1_3_BRANCH への変更を 記載しています。これは 2002年8月22日に 1.3.1-rc1 としてリリースされました。

  • プリミティブ型の引数のイントロスペクションでの問題を修正。(gmj)

1.3-rc1

このセクションでは、1.3-rc1 リリース以降の VEL_1_3_BRANCH への変更を 記載しています。このバージョンは、 2002年7月7日にバージョン1.3としてリリースされました。

  • ClasspathResourceLoader の Javadoc を修正。(gmj)
  • #foo("#bar('a')") での NullPointerException への対応を CVS の HEAD から後方移植。(gmj)
  • ユーザガイドを更新 ── 混乱を招く内容や誤った内容を削除。(gmj)
  • Ivan Bella が発見した、異なるパラメータでメソッドを同時に呼び出すと、 正しい結果が得られなくなる問題を解決。(gmj)
  • 1.3 ブランチに、最近行なわれたユーザガイドのスペイン語とフランス語の翻訳を追加。 (gmj)

1.3-dev

このセクションでは、1.2 リリース以降のメインブランチへの変更を 記載しています。これは CVS で VEL_1_3_BRANCH として分岐し、 2002年3月17日に、v1.3-rc としてリリースされました。

  • LogSystem の修正。ANDとすべきところをORにしていた。 Matt Gould (mpg@mpgsoftware.com) からの報告に基づく。(gmj)
  • 「はじめに」への文書化パッチ。Yuji Kumasaka (kumasaka@mms.intec.co.jp) からの報告に基づく。(gmj)
  • AnakiaTask で Xerces 固定でなく、JDOM がパーサを見つけるように 変更。(gmj)
  • Jim Mackraz (jim@mackraz.com) から報告されたバグ番号 4256 の変更。 DLR がレビュー・修正。(gmj)
  • Velocimacro の自動ロード時の無限ループバグを修正。(gmj)
  • Velocimacro の自動リロードと init() が繰り返す可能性があることに関して、 文書を修正。(gmj)
  • VelocityContext に、java.util.Map とのプラグアンドプレイ的 相互運用性のためのコンストラクタを追加。(dlr, gmj)
  • Velocity コミュニティの Texen 同好会 (aficionados) によるレビューを 見越した Stephane Bailliez (sbailliez@imediation.com) からの Texen のパッチを反映。(gmj)
  • ローカルスコープの Velocimacro が Velocimacro ライブラリ自動ロードと干渉する 問題を修正。(gmj)
  • バグ番号4370への対応として、#foreach() でのプリミティブ型配列の サポートを追加。(gmj)
  • $foo.bar} と $foo.bar#if に関するパーサ修正。(gmj)
  • デフォルトでは、Velocity の JAR ファイルに外部の依存関係のファイルを 含めないように、ビルドターゲットを変更。(gmj)
  • アプリケーションから、カスタムのローダやロガーにアクセス可能な Object を セットできるようにする「ApplicationContext」のサポートを追加。 (gmj)
  • execute() をオーバーライドせずに、 サブクラスがクリーンアップアクティビティを簡単に行なえるように、 TexenTaskcleanup() フックメソッドを追加。(dlr)
  • ResourceManager と ResourceCache がプラグイン可能になった。 デフォルトの実装では前と同じように動作する。(gmj)
  • ユーザがプラグイン可能な指示子を設定できるようなサポートを追加。 サポートはしているが、実際にそのように設定する方法は提供していない。(gmj)
  • Tim Chamberlain (tchamberlain@sportingnews.com) から報告のあった、 #macro() 内で # が単独にあった場合のバグを修正し、 テンプレートのテストを追加。(gmj)
  • 非推奨に関する更新: AnakiaTask での JDOM の使用、 デフォルトロガーでの LogKit 1.0 の使用。(gmj)
  • 単純な Log4j のロガーを新規作成。既存のカテゴリが渡されてきたらそれを使い、 そうでなければ新しいファイルに書き込みを行なう。
  • デフォルトファイルロガーの (Avalon Logkit と Jakarta Log4j からの) 自動選択など、 ログのサポートを強化。どちらを選択するかはクラスパスから決定する。(gmj)
  • Robert Edgar から報告された、\${foo} のようなリファレンスもどきの実体を 指定した場合に、前の \ を処理しない問題を修正。
  • Support for is<Property>() introspection. (gmj) is<Property>() のイントロスペクションのサポート。(gmj)
  • 呼び出しパラメータに応じて、メソッドをうまく特定できるようにしたので、 メソッドのオーバーロードをうまく使えるようになった。(gmj)
  • Michael McKibben からのイントロスペクタのパッチで、 プライベートまたはデフォルトのアクセス指定のクラスに実装された パブリックのインタフェースメソッドで、 アクセス権の解決処理がスキップされる問題を解決。(gmj)
  • イントロスペクタと環境変数を変更して、Velocity 固有のインポートを 他のところでの再利用のために独立させた。(gmj)
  • Dan Finkelstein からのパッチで、 リソースローダで、定義されていない名前つきパラメータが指定された時に、 ResourceManager で NullPointerException が発生する問題を解決。(gmj)
  • Igor Fedulov からの示唆で、VelocityServlet からのデフォルトのエラー出力のフォーマットを調整。(gmj)
  • Lukas Zimmermann から報告された、$foo.bar()RUNT の RUNTが参照として扱われるという、 いわゆる「runt 参照」のバグを修正。(gmj)
  • handleRequest() で「new」を使うように servlet1 サンプルを更新。(gmj)
  • Ant のビルドファイルに ${user.home}/build.properties のサポートを追加。(dlr)
  • VelocityServlet のサブクラスで velocity.properties ファイルへのパスのデフォルト値として、web.xml のコンテキストパラメータが使えるようになった。(dlr)
  • Sylwester Lachiewicz (matrix@plusnet.pl) からのパッチが追加され、 DataSourceResourceLoader でのプロパティのサンプルについて Javadoc を最新化した。 彼は同時に DataSource の設定のサンプルや、 互換性のあるテーブルを作成するのに必要な構文を追加してくれた。(gmj)
  • Chris Rousseau からの報告で、#set($foo = !$bar) という形式で、 論理補集合が可能なように少し修正。(gmj)
  • 多くの人による文書の修正。みなさんに感謝。(gmj)
  • StringUtils.chop() の修正。(gmj)
  • Stephane Bailliez が発見した、高負荷時にタイミングがぴったり合うと NullPointerException が発生する可能性があるという StringLiteral のバグを修正。 同時に Victor Salaman が見つけた副作用も修正。(gmj)
  • Nathan Bubna から報告された $foo## のバグを修正。(gmj)
  • Paulo Gaspar が見つけた、インラインスコープの Velocimacro や Velocimacro の再帰で、 ネームスペースのダンプのタイミングがおかしくなり、再帰が終了してしまうという、 Velocimacro のバグを修正。(gmj)
  • Texen で Bean ライクなアクセスができるクラスを追加。(jvz)
  • Sven Meier から示唆のあったイントロスペクションの副作用を少し修正。 これにより、Object の配列が null 値の場合に変更されてしまうのを回避。(gmj)
  • より単純な SimpleLog4jLogSystem を使ってもらうために、Log4jLogSystem は非推奨にした。 (gmj)

1.2

1.2 は 2001年12月9日にリリースされました。


1.2-rc3

このセクションでは、1.2-rc3のリリース以降の VEL_1_2_BRANCH への変更点を記載しています。 1.2-rc3は、コミュニティ内のちょっとしたチェックのために 2001年11月7日にリリースされました。 1.2 に向けた最後の Release Candidate の予定です。

  • invokeVelocimacro() 向けに Velocity.java と VelocityEngine.java を修正。 (何ヶ月か前の) 最後の Velocimacro の大きな変更でおかしくなったようだが、 誰も気がつかなかった。(gmj)
  • 新しい no-dep JAR ファイルについての注意書きを追加。(gmj)

1.2-rc2

このセクションでは、VEL_1_2_BRANCH への変更点を記載しています。 1.2−rc2 は 1.2-rc1 の管理上の修正 (ファイルが壊れていた) のために、 2001年10月18日にリリースされました。

  • Backport the 'disappearing curly' and 'nit' fixes from 1.3 (gmj)
  • Backport autoreload infinte loop and local-scope interferance bugs. (gmj )
  • Backport Texen patches from Stephane Bailliez and follow-on fixes from jvz and dlr. (gmj)
  • Changed build targets to not include external dependencies in velocity jars by default. (gmj)
  • 1.3で「丸括弧が消える問題」とちょっとしたバグの修正を後方移植。(gmj)
  • オートリロードの無限ループとローカルスコープ干渉のバグ修正を後方移植。(gmj )
  • Texenパッチ (Stephane Bailliez) と、関連する修正 (jvz と dlr) を後方移植。(gmj)
  • デフォルトでは、ビルドターゲットに Velocity の JAR ファイルへの外部依存を 含まないように変更。(gmj)


1.2-rc1

このセクションでは、1.2-rc1 リリース以降の VEL_1_2_BRANCH への変更点を記載しています。これらの変更は rc2 および 最終リリースに向けた更新作業です。

  • LogSystem の修正。 AND すべきところを OR していた。 Matt Gould (mpg@mpgsoftware.com) による報告。(gmj)
  • "getting started" のドキュメントのパッチ。 Yuji Kumasaka (kumasaka@mms.intec.co.jp) による報告。(gmj)
  • AnakiaTask で、Xerces を指定せず、 JDOM がパーサを見つけるように変更。(gmj)
  • Jim Mackraz (jim@mackraz.com) による バグ #4256 の報告を元に、 DLR がチェック・修正した変更。 (gmj)

1.2-dev

このセクションでは、1.1 のリリース以降のメインブランチへの変更点を記載 しています。このバージョンはその後、 CVS で VEL_1_2_BRANCH として分岐して、 2001年9月26日に v1.2-rc1 としてリリースされました。

  • レンダリング時に最後に加えられたものが利用できることを確実にするために、 AbstractContext が EventCartridges を「ロールフォワード」するように修正(gmj)
  • jar-src ターゲットと docs ターゲットに関して開発者ドキュメントを少し変更。 (gmj)
  • 以下のような、間違ってはいないけれど変な使い方をサポートするために、 AND と OR ノードを少し変更。 #set( $foo = ($woog || $bar ) ) (gmj)
  • Parser の文字ストリームへの大きな変更 ── もはや、javaCC が生成した ASCII 8ビット文字ストリームである stock は使えなくなり、Unicode の「カスタム」文字ストリームを使わなければならない。これによって、 16ビット文字で運悪く下位バイトに 0a や 0d が来た場合の不具合が解決する。(gmj)
  • Ilkka Priha、Michael Zhou、Vitaly Repetenko によるエンコーディングテストのテンプレートの追加。感謝。(gmj)
  • Texen の Generator.java で fileWriter キャッシュをクリアするように修正 (Russel Edens) (JSS)
  • (local.scope で)ネームスペース使用時に Velocimacro ネームスペースのダンプが発生しないように Velocimacro システムを修正。 (gmj)
  • Velocimacro に引数として渡される参照以外の実体 [定数など] が、 そのままの形で正しく出力されるように Velocimacro システムを修正。 DLR と Paulo に感謝。(gmj)
  • Robert Burrell Donkin による StringUtils の更新 (gmj)
  • #parse() や Velocimacro からの MethodInvocationException をさらに伝搬する処理を追加。これに関しては Michael Salmon に感謝。(gmj)
  • 完璧にするために Velocity クラスへのログインタフェースの追加 (gmj)
  • 任意のファイルを変換するための WebMacro 変換ツールへの Michael Salmon によるパッチ。(gmj)
  • アプリケーションレベルでキャッチすることができるように、TokenManagerError を ParserException として投げるようにした。(Tim Joyceによる提案)(gmj)
  • ObjectArray と IntegerRange をどこでも正しく扱えるようにパーサを少し修正。 (gmj)
  • テスト用のプロバイダの速度の最適化(dlr)
  • デバッグ時により例外を分かりやすく解釈できるように、 MethodInvocationException メッセージを拡張 (Conor MacNeillの提案)。(gmj)
  • テンプレートやリソースがファイルベースでなくストリームベースの場合、 #parse/#include で使用する親の "parent template" エンコーディングがなくなることがあるので、#parse() と #include() を少し修正し、 実行時のデフォルトを使用するようにした。 Dan Finkelstein によるバグの発見に感謝。(gmj)
  • 時間ベースのキャッシュが有効なときに、変更後のテンプレートのリフレッシュで、 ロードを2回しないといけないという問題に関する、Andreas Wikberger による報告と問題の修正 (それにパッチも!)。(gmj)
  • log4j アダプタを 1.1.x 互換にするよう更新し、それに合わせて build/lib の JAR ファイルを更新。 (gmj)
  • ライブラリが見つからないか、空文字列のときに、恐ろしいメッセージが 出力されないように VMFactory を変更 (Tal Dayan による提案)。(gmj)
  • VelocityFormatter の自動代替機能の追加。(dlr)
  • 別のランタイムインスタンスをサポートするようにVelocityを修正し、 アプリケーションサポートクラスである org.apache.velocity.app.VelocityEngine を追加。(gmj)
  • build/lib の JUnit を3.7に更新。(gmj)
  • Anakia での XPath のサポートを改善する、Attila Szegedi からのパッチのチェックイン。 これらは、以前のバージョンと完全に後方互換である。(jss)
  • Ant を使った build/test.sh 便利スクリプトの修正。(jss)
  • Attila Szegedi(szegedia@freemail.hu) によるイントロスペクタの修正 ── デフォルトまたはプライベートのファサードクラス内の、 内部クラスやパブリックのインタフェースへのアクセスに関する問題を解決。(gmj)
  • Velocimacro システムに新規の自動リロード機能の追加 ── Velocimacro グローバル ライブラリは利用時に自動的にリロードする。詳細については開発者ガイドの 「設定」セクションを参照。(gmj)
  • ロギング変更: RuntimeInstance を使わない log4j ユーザをうまくサポートするために、 RuntimeInstance からロガー実装にプレフィクスを移動。 これとともに別のランタイムインスタンスをサポートするために ExternalLoggerTest を変更。Jeroen C. van Gelderen による log4j アダプタのサポートも必要だった。 また、LogSystem.init() が Exception を投げるようになった。 (gmj)
  • また、AvalonLogSystem に、既存の階層からロガーを単純に名前で指定できるようにする スイッチを追加。Carsten Ziegelerに感謝。(gmj)
  • Texen の強化 ── JAR にあるテンブレートリソースを使用できるようにした。 (jvz)
  • #parse() や #include() で各種 VelocityException (ResourceNotFoundException、ParceErrorException、MethodInvocationException) を適宜伝播できるようにした。 (gmj)
  • 通常参照を Velocimacro 内で渡せるように修正。(gmj)
  • クラスローダーの変更が検出された場合にキャッシュのダンプができるように Introspector を修正 (Attila Szegedi と Paulo Gaspar による)。(gmj)
  • クラスローダー変更時にダンプされた Introspector によるキャッシュをチェックするように検証テストケースを追加(gmj)
  • PrimordialLogSystem を追加し、それを使うために RuntimeInstance を変更。(gmj)
  • ASTRefernce 表記を少し修正。(gmj)
  • Texen の強化 ── 複数のプロパティファイルを指定できるようにした。(jvz)

1.1-rc2

このセクションでは、1.1-rc2 リリース以降の VEL_1_1_BRANCH への変更を記載しています。これは、2001年6月16日に バージョン 1.1 として リリースされました。

  • Texen の Generator.java の fileWriter キャッシュをクリアするように更新 (Russel Edens による)。(JSS)

1.1-rc1

このセクションでは、1.1-rc1 のリリース以降の VEL_1_1_BRANCH への変更を記載しています。これは、2001年6月2日に v1.1-rc2 として リリースされました。

  • AbstractContext で最後に変更された EventCartridge を、 レンダリング時に確実に使えるように「ロールフォワード」するように修正。(gmj)
  • jar-src ターゲットと docs ターゲットに関する開発者ドキュメントを少し変更。(gmj)
  • #set( $foo = ($woog || $bar ) )のような、間違ってないが変な使い方を サポートするように、AND と OR ノードを少し変更。(gmj)
  • Parserの文字ストリームへの大きな変更 ── もはや、javaCC が生成した ASCII 8ビット文字ストリームである stock は使えなくなり、Unicode の「カスタム」文字ストリームを使わなければならない。これによって、 16ビット文字で運悪く下位バイトに 0a や 0d が来た場合の不具合が解決する。(gmj)
  • Ilkka Priha、Michael Zhou、Vitaly Repetenko によるエンコーディングテストの テンプレートの追加。ありがとう。 (gmj)

1.1-dev

このセクションでは、1.0.1 のリリース以降のメインブランチへの変更を記載しています。 その後、CVS で VEL_1_1_BRANCH として分岐して、2001年5月20日に v1.1-rc1 としてリリースされました。

  • 利用者に Ant を「インストール」してもらえるように、 build.sh と build.bat スクリプトを削除。
  • Kent 他の変更点、および私の変更点を VelocityServlet に追加。 基本的変更点は、handleRequest()が req、resp、ctx を引数に取るようにしたことと、 リクエストが処理されていることを示すために null を返せるようにしたこと。(gmj)
  • (入力ソースの)テンプレートで代替エンコーディングのサポートを追加。 これは(入出力の)2つのプロパティで制御でき、UTF-8 でテストされた。 UTF-8 はすごい。これしかありえない :)。 あとテストケースを追加 (gmj)
  • 何ヵ所かで、メソッド例外に対して MethodInvocationException が正しく発生しなかった問題の修正。今はちゃんと動いている模様。(gmj)
  • build.xml でサンプルをビルドするのに classpath で必要な部分を含むように修正を追加 (Charles Bennetから)。(gmj)
  • AST 向けのパフォーマンス改善の追加、大半は Kent Johnson のおかげで、それに加えて Configureation と ResourceManager も提案してくれた。(gmj)
  • MethodInvocationException 群がもっと面白くなった : #set() の左辺は例外をなげる可能性があったが、正しく扱うことができなかった。(gmj)
  • EventCartridge サポート。ドキュメントを参照 :) (gmj)
  • ドキュメント : 基本的なEventCartridgeの説明。 (gmj)
  • テンプレート用のリクエスト固有のエンコーディング仕様を追加。(gmj)
  • Tim Joyceによる、Method Exception の伝搬と例外イベント処理の追加。(gmj)
  • Kaspar Nielsen による、ASTDirective と Include に関するパフォーマンスパッチ。(gmj)
  • Robert Burrell Donkin による、Texen がすべての例外を投げるようにする Texen パッチと、Javadocをいくつか。(gmj)
  • 非常に喝采を浴びつつも怖れられた、#$foo、$$foo、#$#$foofoo などのバグの修正 (gmj)
  • Servlet の初心者を手助けする Servlet サンプル向けの自動コンフィグサポートの追加と、 Tomcat を探して Web アプリケーションをセットアップできるように、 ちょっとした README の追加。(gmj)
  • VelocityServlet とそれに対応する VelocityWrite リサイクルでの出力ストリームの .close() の削除。(gmj)
  • Velocity Configuration クラス (現在は非推奨) から、 Jakarta Commons の Collection コンポーネントの ExtendedProperties クラスへの 変換 (Velocity 由来のものだが、名前が変更された)。 その結果、Configuration が非推奨になったのと、org.apache.velocity.app.Velocity のメソッドの一つが非推奨になった以外は変更はないはず。(gmj)
  • Ant ベースのビルドに明示的に移行するため、build/build.sh、build/build.bat、 build/lib/ant*.jar を削除。 (jss)
  • 通常の "path" 設定キーを使うように JarResourceLoader を変更し、 JAR テストを MultiLoaderTestCase に追加(gmj)
  • WebMacro 変換ツールでの regexp の更新(dlr)
  • EventHander テストケースおよびサンプルの追加と 余分だった NullReferenceEventHander の削除(gmj)
  • すべてのイベント関連の処理を org.apache.velocity.app.event パッケージへ移動し、それに依存するすべてを更新し、 パブリックなイベントインタフェースをサポートするようにコンテキスト関連を修正。   同時に、null をセットするメソッドの名前を適切なものに変更し、 メソッドに引数を追加。 (gmj)
  • ResourceManagerの「resource found」メッセージを 表示しないようにするスイッチを追加。デフォルトはON。キーは "resource.manager.logwhenfound" (gmj)

1.0.1-dev

2001年4月10日に v1.0.1-rc1 としてリリースされました。

rc1以降の変更点はありません。 2001年4月22日に v1.0.1 としてリリースされました。

  • ASTGENode.java で 右辺または左辺が、null、int、Integer でない場合に NullPointerException をキャッチするように少し変更。(gmj)
  • forumdemo をビルドした後にクリーンアップするように、 examples-clean-forumdemo ターゲットを build.xml に追加。(JSS)
  • 左辺が false の場合にショートカットし、右辺または左辺が nullのときにエラーをログに記録するように、ASTAndNode.java を少し修正。(gmj)
  • 右辺または左辺が null の場合に NullPointerException をキャッチするように、 ASTGTNode.java を少し修正。(gmj)
  • ドキュメント : coding-standards.xml でのライセンス説明の変更。(gmj)
  • "throws Exception" を VelocityServlet.java の handleRequest() に追加。 (Christoph Reckの提案)(gmj)
  • Kent Johnson による提案で、README.txt と examples/README.txt を更新。(gmj)
  • #forwach() で妥当な繰り返しの型として Enumerator を追加 ── ドキュメントにも、これを使うことを促す注意書きを追加。(gmj)
  • AvalonLogSystem() に標準エラー出力に出力されるように警告処理を追加。(gmj)
  • すべての比較ノードの使用を中止し (NullPointerException 防止とロギングのため) 、 それらを全て試すように logical.vm テストテンプレートを強化。(gmj)
  • xmlapp_example をサンプルに追加し、サンプルにビルドターゲットを追加。 whiteboard から移動。(gmj)

1.0b3

2001年4月2日にバージョン 1.0 としてリリースされました。

  • ドキュメント: VTLリファレンスガイドの #if 文を修正。 Joaquim Carvalho の発見に感謝。(JSS)
  • ドキュメント: 目次を生成するユーザガイドの HTML を、適切な順序で数字が 出力されるように修正。(JSS)
  • org.apache.velocity.exception パッケージで、 アプリケーションレベルの例外のための共通ベースクラスを追加。 Kyle Downey の提案に感謝。(gmj)
  • internalXXX メソッドのうちでどれが必要か明確になるように、 org.apache.velocity.context.AbstractContext に Javadoc を追加。 Joshua Levy の提案に感謝。(gmj)
  • internalXXX メソッドのいくつかがスタブになっている理由を明確にするために、 examples/context_example/DBContext.java に Javadocとライセンスを追加。(gmj)
  • ドキュメント: Velocimacro プロパティの明確化と、 Velocimacro の宣言/使用の順序に関する注意をユーザガイドに追加。(gmj)
  • HttpServletRequestWrap.java の修正 ── getInputStream() が ラップされた HttpServletRequest のメソッドを呼び出していなかった。 Shahar Solomianik に感謝。(gmj)
  • build.xml ファイルから build.compiler を削除。(JSS)
  • jon によって見つけられた問題の修正。 同時実行数が多い時にパーサプールが空になってしまい、 リソースアクセスエラーと言う形に姿を変えるという、 望ましくない結果になっていた。現在はよくなっている模様。 単純な修正なのでリスクは小さい。(gmj)
  • 同時実行数による高負荷に備えて Velocity 設定を調整できるように、 設定パラメータとして parser.pool.size を追加。(gmj)
  • ドキュメント : 開発者ガイド ── カスタムログを作成するための情報/サンプル、 それにリソースローダーのドキュメント化作業を開始。(gmj)
  • InternalContextAdapterImpl.java でのデバッグ時の意味不明な部分の削除(gmj)
  • テンプレートをキャッシュしない parse() の反復呼び出しにおいて、 再帰キャッシュデータを蓄積しないようにするための、John McNally による TexenのGenerator.java へのパッチをコミット。(gmj)
  • ドキュメント: 開発者ガイドに、特定の場合の Context に関する情報と、 Velocity と XML についてのセクションを追加。(gmj)

1.0b2

2001年3月26日に Version 1.0 ベータ2 としてリリースされました。

  • 配布のすべてのテキストファイルの改行コードを CR-LF に変更。(JSS)
  • リリースをパッケージ化する際に、正しいディレクトリ構造にするように修正。(JSS)
  • 'include' サポートを Configuration に再度追加(JVZ)
  • reference 引数が null のときの VMProxy バグ修正(#1074) (gmj)
  • ResourceManager でのキャッシュリフレッシュ時の null ポインタ問題の修正 (Ilkka Priha による報告) (gmj)
  • VelocityServlet が「default.contentType」 プロパティを再び優先するようになっている。 VelServletでの「request process」の再作業の間に修正が抜けたと思われる。 (csterg@aias.grによる報告)(gmj)
  • 特定の文字列でなく、正規的 (canonical) なテンプレートファイルパスを使うように、 AnakiaTask と TexenTask を変更。あまり頑張らなくてもいいようにするため。 同じ理由で、testcases.xml に failonerror を追加。(gmj)
  • Samの提案で、BaseTestCase を使った testbed で、 実際の結果と予想結果とを比較する際に、 \n[\r]を正規化するようにした。(gmj)
  • Generator.java で import 文を修飾された形式に変更。TexenTestCase.javaで、 自動 boolean マッピングのテストを追加。contextProperties オプションと一緒に使用されるプロパティ用にTexenにデフォルトの boolean マッピングを追加。Configuration.java で boolean 値の変数を使用可能にし、 testbed の関連するテンプレートも変更。TexenTask.java で コンテキストへのデフォルトオブジェクトを追加。(JVZ)
  • Configuration.java へのドキュメント変更 (DLR)
  • スタックトレースをもっと役立つようにするために、ASTMethod の MethodInvocationException メッセージを増やした ── Turbine メーリングリストのあるスレッドで注意があったため。(gmj)
  • powered by ロゴを追加。 xdocs/images/powered-by-logo.psd、 powered-by-logo.gif を参照。 (JSS)
  • Configuration クラスの内部を変更した。具体的には setProperty(K,V) で K の値を V に置き換えるようにし、 addProperty(K,V) が以前の setProperty(K,V) の動作をするようにした。 以前の setProperty(K,V) の動作としては、もし K に何か格納されていたら、 V が Vector に追加される。もし K に何も格納されていなければ、 V がそのまま追加される。setProperty(K,V) は基本的に、 clearProperty(K)/addProperty(K,V) の短縮形式である。同時に setConfiguration(C) を追加し、Velocity を使うアプリケーションが、 C.subset(velocityProps) でアプリケーション設定の一部を容易に取得できるようにし、 Velocity の設定全体を一度にセットできるようにした。 この方法で、Velocity サービスは Turbine で動作している。(JVZ)
  • Runtime/Velocity クラスに addProperty(K,V) のサポートを追加。(JVZ)
  • Runtime/Velocity クラスで setConfiguration の追加(JVZ)
  • build.bat が Win98 で動くことを確認し、それとともに build.bat が生成する classpath と build.sh が生成する classpath を同じにした。(JSS)

1.0b1
  • 初期リリース。



このドキュメントは、 熊坂祐二 、 高橋達男 、 野瀬直樹 が訳しました。
コメントがある場合は、 report@jajakarta.org までお願いします。
オリジナル英文 Copyright © 1999-2005, The Apache Software Foundation