Velocity

Velocityについて

コミュニティ

ドキュメント

ツール

比較

日本語訳について

Velocity v1.3.1 リリース

powered-by-logo.gif Velocity テンプレートエンジンのバージョン 1.3.1 が リリースされました。 (2003-03-31)


Velocity ニュース

フランス語版ユーザガイドリリース

Jean-Francois El Fouly のおかげで、Velocity プロジェクトでは、 フランス語版ユーザガイドを 提供できるようになりました。ありがとうございます。 (2002-06-17)

Maverick の新リリース

Velocity の「powered-by」ファミリーの新たなリリースです。 Maverick チームから Maverick MVC フレームワークのバージョン 2.1 のリリースが 発表されました。 (2002-06-12)

スペイン語版ユーザガイドリリース

Juan Pablo Morales Olaya のおかげで、Velocity プロジェクトでは、 スペイン語版ユーザガイドを 提供できるようになりました。ありがとうございます。 (2002-06-06)

vDoclet でのリリース

Velocity の「powered-by」ファミリーのマイルストーンリリースです。 チェックしてみてください。(2002-06-06)

Turbine、WebWork、JPublish の新リリース

Velocity ファミリーでいくつかリリースがありました。 チェックしてみてください。(2002-03-23)

JeeWiz : エンタープライズシステムビルダ

New Technology/enterprise Limited からの新製品である JeeWiz は、J2EE システム開発ツールで、Velocity のテンプレートを使って、 インフラのコード、配備記述子、J2EE プロジェクトのビルドジョブを生成できます。 とはいえ、Velocity は J2EE では入る余地がないと言われていますが… ;-) (2002-03-09)

フィンランド語版ユーザガイドのリリース

Juha Kilpi のおかげで、Velocity プロジェクトでは、 フィンランド語版ユーザガイドを 提供できるようになりました。ありがとうございます。 (2002-01-27)

Velocity Tool サブプロジェクト

Velocity Tool サブプロジェクトで最初のコードが jakarta-velocity-tools としてCVS に入りました。最初の機能には、 Jakarta Struts への組み込みや、ツールでのサポートも行っている汎用テンプレート処理サーブレット があります。一度ご覧下さい。 (2002-01-03)

JavaWorld に Velocity の紹介記事

Velocity テンプレートエンジンの紹介やVelocity テンプレート言語の概略、 それに基本的なサンプルが、JavaWorld の Geir Magnusson Jr. による 記事 になりました。 (2001-12-28)

DVSL XML 変換ツールがサブプロジェクトとして追加

DVSL XML 変換ツールが新たにサブプロジェクトとして追加されました。 こちらででチェックしてください。 (2001-12-18)

Velocity が ZDNet の記事で紹介 (2001年5月)

今後のインフラで「なくてはならない要素」になる可能性があるそうです。 こちらをチェックしてみてください(2001-12-09)

VelocityベースのXULツールキットであるLuxorのリリース

LuxorはJava向けのオープンソースのXML User Interface Language (XUL) ツールキットです。詳しくは、 こちらをご覧下さい。 (2001-12-08)

Borland の JBuilder で Velocity のコードを生成できます

テンプレートベースのJavaソースコード生成を行えるように、 BorlandのJBuilderを拡張するためのOpenTools APIとVelocityを使う方法については、 こちらを お読みください。 (2001-12-08)

アーカイブはこちらにあります。


Velocityとは?

Velocityは Java ベースのテンプレート エンジンです。これを使うと、 Java コードで定義されたオブジェクトを参照する、単純ながら強力な テンプレート言語を誰でも使うことができます。

Velocity を Web 開発で使用すれば、モデル-ビュー-コントローラ (MVC) モデルにしたがった Web サイト開発で Java プログラマと Web デザイナが並行で作業できます。つまり、 Web ページデザイナはサイトの見栄えをつくることだけに注力し プログラマは最高のコードを書くことだけに注力できることを意味します。 Velocity は、Java コードを Web ページから切り離し、長い目で見て、 より保守しやすい Web サイトを作成し、 Java Server Pages(JSP)や PHP の実行可能な代替案を提供します。

Velocity の可能性は、Web サイトの領域を越えて広がります。 例えば、テンプレートから SQL、PostScript、XML (XML変換の詳細は Anakiaを参照のこと) を生成できます。 また、独立したユーティリティとして、ソースコードやレポートを生成したり、 他のシステムに統合されたコンポーネントとして使用できます。 Velocity はまた、テンプレートサービスを Turbine Web アプリケーションフレームワークのために用意しています。 Velocity+Turbine はまた、Web アプリケーションを真の MVC モデルにもとづいて開発できるテンプレートサービスを提供します。


リリースはどこで入手できますか?

現在のリリースバージョンは1.3.1 です。

リリース配布は、tar.gz および zip 形式で用意されており、 ここ で見つけることができます。


毎晩のスナップショットはどこで入手できますか?

Velocity CVS の毎晩のスナップショットは、 ここ にあります。

これは実際のプロジェクト CVS ツリーに簡単にアクセスできるようにするためのものです。 ここは進行中の開発作業スペースであるため、ビルド可能なソースツリーを維持するよう、 最善はつくしていますが、そこにあるものについては保証できません。 もし安定でサポートされるリリースをお探しなら、Velocity の現在のリリース版をお使いください。

自身の手をわずらわす覚悟がもしあるなら、 現在の状態がわかる夜間のスナップショットを試してみてください (そして手伝ってください!)。 公開 CVS へのアクセスも可能です。


フィードバックやバグ修正など、貢献をするにはどうすればいいですか?

Velocity プロジェクトは、ドキュメンテーションヘルプ、ソースコード、 フィードバックなどどんな貢献でも本当に必要としており歓迎しています。 変更を提案される時は、ソースコード、または非常に詳細で建設的なフィードバック (あるいはその両方) という形でお願いします。



このドキュメントは、 熊坂 祐二 、 高橋 達男 、 吉岡 朋子 が訳しました。
コメントがある場合は、 report@jajakarta.org までお願いします。
オリジナル英文 Copyright © 1999-2003, The Apache Software Foundation