Velocity

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さぁはじめよう

Velocity を使い始めるのは簡単です。まずは以下のものから始めましょう。

  • ユーザガイドには、 Velocity と、Velocity テンプレートの概要について分かりやすく記されています。
  • 開発者ガイドには、Java プログラムや Servlet への Velocity の組み込みに関して、優れたリファレンスや詳しい説明があります。
  • VTL リファレンスは、 VTL (Velocity Template Language) のリファレンスガイドです。
  • 設計 ドキュメントには、 Velocity がどのように動作するか、また Velocity がなぜ重要かについての概要が記されています。
もちろん、サンプルも見ておきましょう。 サンプルはソースコードも含めて配布ファイルで提供されています。

Velocity のダウンロードとインストールの説明は、 インストール ドキュメントにあります。


API ドキュメント

API ドキュメントは、 オンラインでも見られますし、 配布ファイルにも含まれていますが、 もちろんソースコードから生成することもできます。

Velocity の詳細な API ドキュメントをフルセットで生成したい場合には、 build ディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行してください。

ant javadocs

ドキュメントが /docs/apidocs/ ディレクトリに作成されます。

注意: Velocity は、すべてのコードとドキュメントを生成するために Apache Ant を使用するので、 インストールしておく必要があります。どんな Java 開発者にとっても素晴らしいツールなので強く推奨します。



このドキュメントは、 熊坂祐二 、 羽生田 恒永 、 吉岡朋子 、 高橋達男 が訳しました。
コメントがある場合は、 report@jajakarta.org までお願いします。
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