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はじめに

最終更新:$Date: 2003/10/18 14:24:23 $

この文書は、Ja-Jakartaプロジェクトの標準作業手順の策定が完了するまでの間、 暫定的にVelocity翻訳サブプロジェクトに適用されます。


作業手順
作業フロー

作業手順は、大きく分けて、翻訳→校正→確認となります。 ステータスおよび作業の遷移は以下の通りです。

翻訳:募集中 → 翻訳開始 → 翻訳中 → 翻訳作業翻訳完了 → 校正待ち

校正:校正待ち → 校正開始 → 校正中 → 校正作業校正完了 → 訳者校正中

確認:訳者校正中 → 訳者校正 → 校正者確認中 → 校正者確認 → 校了


翻訳開始

翻訳していただける方は、 翻訳分担表 でステータスが「募集中」となっているファイルについて、trans MLで、 「[Velocity]翻訳開始:」で始まるメールを送ってください。 メールが届いたら、Velocityコミッタがステータスを「翻訳中」に更新します。


翻訳作業

対象ファイルについては、上の翻訳分担表から XMLをダウンロードするか、CVSでチェックアウト(あるいは更新)して下さい。 リポジトリの場所は"tomcat.jajakarta.org:/home/cvs"、 モジュール名は"velocity"、匿名ユーザーは"anoncvs"です。 コミッタは(Velocity以外のコミッタも)自分のユーザーで チェックアウトしていただいて結構です。

XML文書での作業方法については「XML文書翻訳」をご覧下さい。 また、以下の各ドキュメントも参考にして下さい。分からないこと、用語集への追加要望、 問題等がありましたら、trans MLに投稿して、議論して下さい。


翻訳完了

翻訳作業が完了したら、「[Velocity]翻訳:」で始まるメールを送ってください。 その際、コミッタ以外の方は翻訳したファイルを添付して送って下さい。 コミッタは翻訳したファイルをコミットして下さい。 メールが届いたら、Velocityコミッタが添付ファイルをコミットし、 翻訳分担表のステータスを「校正待ち」に更新します。コミットすると、 自動的にXMLファイルをHTMLファイルに変換します (もちろん、Anakiaを使っています)。


校正開始

校正していただける方は 翻訳分担表 でステータスが「校正待ち」となっているファイルについて、trans MLで、 「[Velocity]校正開始:」で始まるメールを送ってください。 メールが届いたら、Velocityコミッタがステータスを「校正中」に更新します。


校正作業

対象ファイルについては、上の翻訳分担表から XMLをダウンロードするか、CVSでチェックアウト(あるいは更新)して下さい。 リポジトリの場所は"tomcat.jajakarta.org:/home/cvs"、 モジュール名は"velocity"、匿名ユーザーは"anoncvs"です。 コミッタは(Velocity以外のコミッタも)自分のユーザーで チェックアウトしていただいて結構です。

XML文書での作業方法については「XML文書翻訳」をご覧下さい。 また、以下の各ドキュメントも参考にして下さい。分からないこと、用語集への追加要望、 問題等がありましたら、trans MLに投稿して、議論して下さい。


校正完了

校正作業が完了したら、 「[Velocity]校正:」で始まるメールを送ってください。 その際、コミッタ以外の方は校正したファイルを添付して送って下さい。 コミッタは校正ファイルをコミットして下さい。 メールが届いたら、Velocityコミッタが添付ファイルをコミットし、 ステータスを「訳者校正中」に更新します。


訳者校正

「訳者校正中」のファイルについて、翻訳者が校正内容をチェックして、 もし問題があるようなら修正します。

チェックが完了したら、「[Velocity]訳者校正:」で始まるメールを送ってください。 その際、コミッタ以外の方は修正したファイルを添付して送って下さい。 (修正がなければ、添付はしなくてもかまいません。) コミッタは添付ファイルをコミットして下さい。 メールが届いたら、Velocityコミッタが添付ファイルをコミットし、 ステータスを「校正者確認中」に更新します。


校正者確認

「校正者確認中」のファイルについて、校正者が修正内容をチェックして、 もし問題があるようなら修正します。

チェックが完了したら、「[Velocity]校了:」で始まるメールを送ってください。 その際、コミッタ以外の方は修正したファイルを添付して送って下さい。 (修正がなければ、添付はしなくてもかまいません。) コミッタは添付ファイルをコミットして下さい。 メールが届いたら、Velocityコミッタが添付ファイルをコミットし、 ステータスを「校了」に更新します。


その他

翻訳・校正の担当者以外のコメントも随時受け付けます。 コメントについては、trans MLで議論の上、結果に応じて、 適宜Velocityコミッタが修正をコミットして下さい。



XML文書翻訳

XML ファイルは Jakarta のドキュメントに準拠していますが、 若干の要素や属性を追加しています。ドキュメントの構造は、 厳密ではありませんが、だいたい以下のようになっています。

- document
  - properties
    - title
    - author
    - translator
    - original
  - body
    - section 
      - subsection
        - primary
        - p, ul, ol, table など HTML の各種要素

ここでは固有の要素について説明します。なお、HTML の各要素についても、 XMLの表記法が適用されることに注意して下さい。例えば、br 要素は必ず、 <br></br>またはは<br/>と記述しなければなりません。

要素名 説明
document ルート要素です。
properties ドキュメントの各種属性を示します。
title ドキュメントのタイトルで、 ウィンドウのタイトルに表示されます。
author ドキュメントの作者名です。修正禁止です。
translator 翻訳者、校正者の名前です。 この要素は properties 要素内に複数記述可能です。
original ドキュメントの原文でのタイトルを記述します。
body ドキュメントの本文を示します
section 本文の章立てに使います。name 属性と alias 属性を持ちます。alias 属性は Velocity 翻訳固有のもので、日本語での章の名前を記述します。
subsection section を更に細分化したいときに使います。 こちらも name 属性と alias 属性を持ち、それぞれの用途は同じです。
primary 作業時には表示したいけれども、 翻訳リリース時には表示したくないデータ(主に原文)をここに入れます。 基本的には section または subsection の各要素の子要素としてのみ記述できます (つまり、p、table、ul、olなどの要素の内部では記述できません)。

ほとんどの要素や属性の使い方は他の翻訳サブプロジェクトと同じですが、 いくつか異なる点があります。

  • original 要素がある - 原文の title 要素を記述します
  • editor 要素がない - 校正者も translator 要素を使って下さい
  • section 要素と subsection 要素 に alias 属性がある - この属性には、 日本語のタイトルを記述して下さい
  • note 要素がない - 対応検討中です

翻訳の手順はだいたい以下のようになります。

  1. XML宣言に、encoding="Shift_JIS" を追加する
  2. translator 要素を追加し、自分の名前を記述する
  3. original 要素を追加し、原題をそこに移動する
  4. title 要素に日本語の題名を記述する
  5. 原文を primary 要素で囲む
  6. primary 要素の直後に翻訳を記述する



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