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Velocityとは?

Velocity は、 Java ベースのテンプレート・エンジンです。 単純ですがパワフルなこのテンプレート言語を使えば、 誰でも Java コードで定義したオブジェクトを参照できます。

Velocity を Web 開発に用いれば、モデル-ビュー-コントローラ (MVC) モデルにより Web サイトの開発が出来るので、Web デザイナは Java プログラマと 並行して作業できます。つまり、Web ページデザイナはサイトの見栄えをつくることだけに集中し、プログラマが最高のコードを書くことだけに集中することができます。 Velocity は、Java コードを Web ページから切り離し、長い目で見れば、 より保守しやすいWeb サイトを作成し、 Java Server Pages (JSP) や PHP の実行可能な代替案となります。

Velocity は、Web だけでなく、さまざまな場面に活用できます; 例えば、テンプレートから SQL や PostScript や XML (XML 変換の詳細は Anakia を参照のこと) を生成できます。また独立したユーティリティとして、 ソースコードを生成したり、レポートを生成したり、 他のシステムとの統合をするためのコンポーネントとして使用することができます。 例えば、Velocity はTurbine Web アプリケーションフレームワーク向けにテンプレートサービスを提供しています。 Velocity と Turbine の組み合わせで真の MVC モデルによる Web アプリケーション開発を容易にするビューエンジンを提供しています。


リリースの入手先

現在の最新リリースはバージョン 1.4 です。

リリース配布は、tar.gz および zip 形式で用意されており、 ここ からダウンロードできます ["Release Builds" セクションの最後の方にあります]。


夜間スナップショットの入手先

Velocityの夜間スナップショットは ここ からダウンロードできます。

つまり、実際のプロジェクトの CVS ツリーに簡単にアクセスできるということです。 ここは進行中の開発作業スペースなので、ビルド可能なソースツリーを維持するよう、 最善はつくしていますが、そこにあるものについては保証できません。 もし安定でサポートされるリリースをお探しなら、Velocity の現在のリリース版をお使いください。

あなたが手を汚すことを覚悟のうえでやる気があれば、 現在の状態がわかる夜間のスナップショットを試してみてください。 公開 Subversion へのアクセス も可能です。


サブプロジェクト

現在、以下のサブプロジェクトがあります。


ドキュメントの日本語訳

現状は以下の通りです。

誤字脱字、翻訳間違いなどがありましたらJa-Jakarta Reportまでご連絡ください。 日本語ドキュメントを生成するための build ファイルも含まれています。


翻訳分担


作業関連



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