翻訳の手引き 〜Turbineドキュメントローカル ルール〜 (案)
2002年9月12日 作成
2003年10月26日 更新
|
ここでは、Turbineドキュメントを翻訳する際の固有のルールを示します。
なお、ここに示した以外のルールについては、「JaJakarta Project 翻訳スタイルガイド」に準じます。
- 翻訳を開始する前に、翻訳分担表を見て、対象文書の翻訳が未着手であることを確認してください。
ただし、翻訳分担表のアップデートが追いつかず実体を反映していない場合がありますので、出来ればメーリングリストの過去の投稿を見て、誰も翻訳に着手していないことを確認してください。
- 対象文書の翻訳が未着手であることが確認できたら、メーリングリストに翻訳開始の宣言を投稿してください。
- 翻訳を行う文書は、Jakarta のTurbineのサイトからではなく、翻訳分担表からダウンロードしてください。
- HTMLファイルのダウンロードにIEを使う場合は「名前をつけて保存」ではなく、「ソース」でHTMLソースコードを表示して「保存」をしてください。リンクが書き換えられてしまいます。
- 翻訳の際は、直接HTML文書を訳してください。
- 翻訳の際は、校正のために 原文-訳文 の順に両方併記されるようにしてください。
- 原文は橙色("#FF8000") にしてください
- 翻訳が完了したら、メーリングリストに投稿してください。訳文完成までの原稿の状態は
- 「募集中」翻訳者を募集中です
- 「翻訳中」原稿の該当ファイルを訳者が予約をし、翻訳作業を行っている状態です
- 「初稿」初めて投稿された時点の訳文
- 「初校」第三者の校正があった訳文
- 「著者校」上記校正を訳者が反映した訳文
- 「校了」まとめやくが校正した訳文
と変化してゆきます。(校了は「JaJakarta Project 翻訳スタイルガイド」に準じます。)
原稿の状態は、翻訳分担表から確認できます。
- 翻訳結果をブラウズした時余分なスペースが入らないよう、なるべく改行は句読点の後もしくは
2 byte 文字と1byte文字が切替わる所で入れるとよいでしょう。
- 読み物のドキュメント(≠JavaDoc)の場合は、読みやすい日本語にするために下記の点に気をつけるとよいでしょう。
- 修飾語は長い物から順に書いて行く(英語の語順と多少違っても)
- 主語(特に人称表現)はできるだけ書かない
例) 「An application which your PC has ......」
× あなたのPCが持っているアプリケーション
○ PC上にあるアプリケーション
- テクニカルタームなどで、訳すべきか?英語のままか?カタカナか?で迷った場合は、Turbineにはまだ、「関連訳語対照表」がありませんので、今のところは
Struts
の関連訳語対照表を参照してください。迷った場合は気軽にMLにて相談してください。
- 訳文に関する間違いや、表現方法に関する提案、技術的なコメントなど、どのようなものでも歓迎します
- コメントは、trans@jajakarta.orgにお願いします
- コメントを送る場合、
1) コメントをメールに直接記載する
2) コメントをプレーンテキストファイルで送る
3) 修正済みのファイルを送る
のいずれの方法でも構いませんが、どのファイルのどの部分に対するコメントなのかが、わかるようにお願いします。
著者校正は以下の手順で行って下さい。
- 校正内容を反映する
- 英文やその他校正などで追加された余分な文を取り除く
- ファイルの末尾に翻訳者のクレジットを記述する
クレジットの例です。
[訳注: これは入江 弘憲が翻訳しました。日本語訳に対するコメントがあれば、
<a href="mailto:report@jajakarta.org">report@jajakarta.org</a>に送って下さい。]