Torqueのディレクトリ構造

CVSにおけるTorqueのディレクトリ構造はこのようになっています:

    jakarta-turbine-torque/
      bin/            <--- プロジェクトのビルド用ディレクトリ
      docs/           <--- ドキュメントが生成されるディレクトリ
      examples/       <--- スキーマや設定ファイルの例
      profile/        <--- テストプロファイル
      src/            <--- ソース類
        conf/         <--- 実行時の設定
        dtd/          <--- schema.xmlファイルのDTD
        java/         <--- javaのソース
        rttest/       <--- 実行時テスト用ソース
        schema/       <--- 必要なschemaファイル (IDBroker)
        templates/    <--- sql、om(訳注:オブジェクトモデル)生成のテンプレート
        test/         <--- junitテスト
      xdocs/          <--- anakia xmlフォーマット形式のドキュメント
      

ビルド

現在Mavenが使用可能なので、 TorqueをCVSからビルドするのはとても簡単です。 始める前に、jakarta-turbine-torqueのCVSリポジトリ(JakartaのCVSリポジトリに精通していない場合、このドキュメントを参照してください)をチェックアウトする必要があります。

maven java:jarでjarをビルドします。
Mavenを使用してプロジェクトのビルドを行う方法については、Mavenの Getting Started ドキュメントを参照してください。

テスト

${user.home}/build.propertiesファイルに、 あなたのプロファイルを定義する必要があります。

    torque.testProfile=profile/oracle.profile
      

あなたのデータベースの設定に合わせ、プロファイルを編集してください。 テストをスタートさせるためには単にこうタイプします:

    maven runtime:test
      

どのような問題も、turbine-devメイリングリストへ報告してください。