SSI (Server Side Includes) はHTMLページに記述される命令で、
サーバ側でページが処理されている間に評価されます。
これを使うと、CGIプログラムやその他の動的な技術によってページ全体を生成すること無しに、
動的に生成されたコンテンツを既存のHTMLページに埋め込むことが出来るようになります。
TomcatをHTTP サーバとして使っていて SSI 支援機能が必要になった場合にはこの機能を加えることができます。
Apache などの Webサーバを使わずに開発する場合が典型的です。
Tomcatの SSI 支援機能はApacheと同じSSI命令(ディレクティブ)を実装しています。
SSI命令を使う際の情報として、
基本的な SSI ディレクティブ
を参照して下さい。
SSI 支援機能は、サーブレットクラスであるorg.apache.catalina.ssi.SSIServlet
を使って実装されています。
慣例に従って、"*.shtml" というURLパターンにこのサーブレットは割り当てられています。
TomcatのSSI支援機能は標準では無効になっています。