メインの build.xml スクリプトを
ここ からダウンロードして下さい。
新しいディレクトリを作成し、ダウンロードした build.xml をそこにコピーして下さい。
以降、このディレクトリを ${tomcat.source} ディレクトリとします。
このディレクトリに移動し、以下のコマンドを入力します。
cd ${tomcat.source}
ant
注意: プロキシ経由でインターネットにアクセスする場合、
プロキシの設定を Ant に指示するプロパティファイルを使わなければなりません。
詳しくは以下をお読みください。
警告: このコマンドを実行すると、Tomcat 5 のソースを CVS からチェックアウトするとともに、
/usr/share/java ディレクトリにバイナリをダウンロードします。
自分のコンピュータでそうすることが適切かどうかご確認下さい。
Cygwin を使っていない限り Windows では、このディレクトリは通常
C:\usr\share\java ディレクトリに該当します。
バイナリをダウンロードするのに使うディレクトリをカスタマイズする方法については以下をお読みください。
${tomcat.source}/build.properties ファイルを作成し、
以下の内容をファイルに追加することでビルドを制御できます。
# ----- プロキシセットアップ -----
# プロキシサーバを使う時はコメントを外して下さい。
#proxy.host=proxy.domain
#proxy.port=8080
#proxy.use=on
# ----- 依存パッケージのデフォルトのベースパス -----
# 依存するバイナリをダウンロードした場所に
# このパスを書き換えて下さい
base.path=/usr/share/java