The Jakarta Project
      The Tomcat Servlet/JSP Container

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目次

Introduction

はじめに

おめでとう! あなたは、JSPページとサーブレットを使用したWebアプリケーションを構築する方法を学ぶことを決心して(または言われて)、学習と開発のためにTomcatサーバを選択しました。しかし、何をしたらよいのでしょうか?

このマニュアルは、Tomcatを使用して、開発環境を設定し、ソースコードを体系付け、構築し、あなたのアプリケーションをテストするための基礎的な段階をカバーした入門書です。アーキテクチャや、 Webアプリケーションの開発のための推奨されるコーディング練習、ここで解説する開発ツールの詳しい操作方法については議論しません。詳しい情報のソースを参照するには、以下のサブセクションに含まれています。

このマニュアルは、コマンドラインツールと一緒にテキストエディタを使用して、自分のアプリケーションを開発、デバッグするような開発者を対象にしています。そのために推奨することは、きわめて一般的です --- しかし、WindowsベースかUnixベースの開発環境でそれらを簡単に利用することができるでしょう。対話型開発環境(IDE)ツールを利用している場合には、あなたが使用する環境の説明に、ここで与えるアドバイスを合わせる必要があります。

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以下のリンクを使えば、オンライン情報、ドキュメント、 Tomcatを使ったWebアプリケーション開発に便利なソフトウェアなどの厳選した情報源にアクセスできます。

  • http://java.sun.com/products/jsp/download.html - http://java.sun.com/j2ee/ja/jsp/download.html - JavaServer Pages (JSP) 仕様, Version 1.2。JavaServer Pages (JSP)技術の標準実装が提供するプログラミング環境を説明しています。 Servlet API仕様(以下参照)と一緒に、このドキュメントは 移植可能なAPIページが何を含むことができるかを説明しています。 スクリプティング(6章)、タグ拡張(7章)、JSPページのパッケージング(付録A)が仕様の情報として役に立ちます。 Javadoc API ドキュメントは、Tomcatのダウンロードに含まれています。

  • http://java.sun.com/products/servlet/download.html - http://java.sun.com/j2ee/ja/servlet/download.html - Servlet API 仕様, Version 2.3. この仕様に準拠しているすべてのServletコンテナが提供しなければならないプログラミング環境を説明しています。 特に、このドキュメントはWebアプリケーションディレクトリ構造と 配備ファイル(9章)、リクエストURIをServletにマッピングする方法(11章)、 コンテナのセキュリティ管理(12章)、 web.xmlのWebアプリケーション配備記述子の文法(13章)を理解するために必要です。 JavadocのAPIドキュメント仕様に含まれていますし、Tomcatのダウンロードの一部としてもオンラインで入手できます。

  • http://java.sun.com/j2ee/blueprints/ - http://jdc.sun.co.jp/j2ee/blueprints.html - Sun BluePrints (tm) Design Guidelines for J2EE. Java2 Enterprise Edition (J2EE) プラットフォームのためのアプリケーション 設計の例と、総合的なアドバイスが、ServletとJSPページとともに提供されます。 このドキュメントのServletとJSP設計は、あなたのアプリケーションがJ2EEプラットフォームコンポーネントを必要とする、しないにかかわらず役に立ちます。

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