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JK2 では、.properties もしくは ini ファイルの書式で、設定ファイル( workers2.properties) を使用します。同等の機能を持つ他のバックエンドを使うようにも設定可能です。 この文書では設定ファイルの書式について記述します。デフォルトの名前は ${serverRoot}/conf/workers2.properties です。${serverRoot} は、/opt/apache のようなどこかになります。
デフォルトの設定ファイルは、ユーザが編集可能です。しかし、mod_jk は、プロトコルにより要求された変更を保持します(まだ実装されていませんが)。jk2 が動作している間に、手作業でファイルを変更した場合、変更内容は失われるでしょう。 以下にデフォルトの設定ファイルの書式を示します。それぞれの設定は、オブジェクトの名前とプロパティおよび関連付けられた値により成り立ちます。 プロパティ名は '.' を含まない単純な文字列です。名前は任意ですが、プレフィックスとしての 'type' は定義されたものでないといけません。 2 つの書式がサポートされています。
TYPE:NAME.PROPERTY=VALUE
もう一つは
[TYPE:NAME]
PROPERTY=VALUE
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[訳注: これは鰈崎 義之が翻訳しました。日本語訳に対するコメントがあれば、こちらに送って下さい。]
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