Apache Software Foundation | Jakarta Project | Apache Tomcat
はじめに

この文書は、Tomcatサイト上のmod_jk2にて使用する設定ファイルに関して記述してあります。 ファイルのデフォルト名は${jkHome}/conf/jk2.propertiesですが、 ${jkHome}は${catalina.base}のプロパティとして知られている場所です。


設定オプション

プロパティ名 デフォルト値 説明
handler.list request,container,channelSocket ロードするハンドラです。
class.myhandler なし myhandlerをハンドラクラスとして定義します。
apr APRに関する記述です。
NativeSo jkjni jkjniダイナミックライブラリの場所です。 java.library.pathの中から探しますが、絶対パスも指定可能です。
jniModeSo inprocess inprocessが設定された場合、JK2自身でネイティブライブラリ関数を登録します。 それ以外の場合、jkjniダイナミックライブラリへの絶対パスが必要です。
channelSocket リモートWebサーバとの通信に使います。
port 8009 Tomcatが最初に待ち受けるポートです。
address 127.0.0.1 Tomcatが待ち受けるローカルアドレスです。
maxPort port+10 待ち受けるポートの最大数です。
channelUnix ローカルのWebサーバとのAF_UNIXソケット通信に使います。
file なし ソケットに関連するファイルの名前です。 絶対パス名が必要です。
channelJni Webサーバプロセスでのjni通信に使います。※訳者注: 原文に誤りがあると思います。 プロパティがないのもおかしい。多分「disabled」プロパティが必要です。
mx mx4j adapter.
port -1 (Disabled) ポート番号です。
shm 共有メモリ(shared memory)オブジェクトハンドラです。
file /tmp/shm.file 共有メモリファイルです。
host localhost ホスト名です。
port 8009 ポート番号です。
unixSocket なし Tomcatが待ち受けるUnixソケットです。


[訳注: これは田中 良浩が翻訳しました。日本語訳に対するコメントがあれば、こちらに送って下さい。]