|
メインメニュー
JSTL 最新情報
JSTL プログラミング
その他
著者専用メニュー
|
| JSTL プログラミング - Core タグ |  |
| <jsp:include> と <c:import> の違い |
| 執筆者:小川 環 2002.08.08更新 |
| 概要 |
JSP ページ内で他のコンテンツをインクルードするのに、<jsp:include> を使わなくてはなりませんでした。
しかしながら、<jsp:include> は、同一コンテクスト内にあるコンテンツしか読込むことができない仕様であるため、その機能性に乏しいとされています。
そこで JSTL では、<jsp:include> の代わりとなる <c:import> が用意され、従来の <jsp:include> に比べ、インクルードの機能が大きく改善されました。
|
| <jsp:include> と <c:import> の機能比較表 |
|
|
<jsp:include>
|
<c:import>
|
| 同一コンテクスト内にあるコンテンツを相対URL指定形式でインクルードする
|
○
|
○
|
| 異なるコンテクスト内にあるコンテンツを相対URL指定形式でインクルードする
|
×
|
○
|
| 他サイトのコンテンツを絶対URL指定形式でインクルードする
|
×
|
○
|
| URLに対するクエリー・パラメータを指定する
|
○
|
○
|
| インクルードした結果をオブジェクトにエクスポートする
|
×
|
○
|
| インクルードするコンテンツの文字エンコーディングを指定する
|
×
|
○
|
|
|
|