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| 概要: 入れ子 | フィールド | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | コンストラクタ | メソッド | |||||||||
反復の現在の状態を表現するオブジェクトのためのインタフェースを提供します. JSTL 1.0 は LoopTags のためのメカニズムを提供します.このメカニズムは, 反復における現在のインデックスについての情報と,現在の回が反復の開始か最後かを 判定するのに便利なメソッドとを提供します. また,LoopTagStatusの実装者が反復の範囲,増分,現在のオブジェクトに関する情報を得るために status object を使用することができます.
さらに多くの状態をもつ環境はこのインタフェースを継承して実現できます.
| メソッドの概要 | |
java.lang.Integer |
getBegin()
関連するタグのための 'begin' 値.' |
int |
getCount()
反復の現在の回の "count" を取り出します. |
java.lang.Object |
getCurrent()
反復における現在のアイテムを取り出します.等冪な振る舞い; getCurrent()を繰り返し呼び出すと反復が進まない限り同じObjectを返します. |
java.lang.Integer |
getEnd()
関連するタグのための 'end' 値, 'end'属性が指定されていない場合は nullを返します. |
int |
getIndex()
反復の現在の回におけるインデックスを取り出します. |
java.lang.Integer |
getStep()
関連するタグのための 'step' 値.' |
boolean |
isFirst()
現在の反復の回が最初の回であるかに関する情報を返します. |
boolean |
isLast()
現在の反復の回が最後の回であるかに関する情報を返します. |
| メソッドの詳細 |
public java.lang.Object getCurrent()
public int getIndex()
public int getCount()
反復の現在の回の "count" を取り出します. countは相対的な値です.1から始まる連続のシーケンス番号です.この番号は現在の反復の"round"を一意にします. (すべてのroundsにおけるコンテキスト内では現在の反復は実行するでしょう).
例としては,begin = 5, end = 15, step = 5 で指定された反復においては, count は順番に 1, 2, 3, ... となります.
public boolean isFirst()
public boolean isLast()
public java.lang.Integer getBegin()
public java.lang.Integer getEnd()
public java.lang.Integer getStep()
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