org.apache.struts.action
クラス Action

java.lang.Object
  拡張org.apache.struts.action.Action
直系の既知のサブクラス:
DefinitionDispatcherAction, DispatchAction, ForwardAction, IncludeAction, NoOpAction, ReloadDefinitionsAction, SwitchAction, TilesAction, ViewDefinitionsAction

public class Action
extends java.lang.Object

ActionはHTTPリクエストの内容とそのリクエストを処理するために実行されるべきビジネスロジックとの間のアダプタクラスです。 コントローラ(ActionServlet)はリクエストに適切なActionを選択して(必要に応じて)インスタンスを生成し、performメソッドを呼び出します。

コントローラは同時に発生した複数のリクエストに対して同一のインスタンスを共有するため、Actionはスレッドセーフであるようにプログラムすべきです。 すなわち次の項目に従って設計すべきです。

Actionインスタンスが最初に生成される時、コントローラServletはそのActionが結びつけられるコントローラServletインスタンスを識別するためにnullでない引数とともにsetServlet()を呼び出します。 コントローラServletがシャットダウン(または再起動)する時、そのActionに割り当てられている使用中のリソースをクリーンアップするためにsetServlet()がnullの引数とともに呼び出されます。

バージョン:
$Revision: 1.5 $ $Date: 2003/12/16 17:42:41 $
作成者:
Craig R. McClanahan, David Graham
翻訳者:
横田 健彦

フィールドの概要
static java.lang.String ACTION_SERVLET_KEY
          推奨されていません。 代わりにGlobals.ACTION_SERVLET_KEYを使用して下さい。
static java.lang.String APPLICATION_KEY
          推奨されていません。 Globals.MODULE_KEYに置き換えられました。
static java.lang.String DATA_SOURCE_KEY
          推奨されていません。 Globals.DATA_SOURCE_KEYに置き換えられました。 {Replaced by Globals.DATA_SOURCE_KEY}
protected static java.util.Locale defaultLocale
          システムのデフォルトのロケールです。
static java.lang.String ERROR_KEY
          推奨されていません。 Globals.ERROR_KEYに置き換えられました。
static java.lang.String EXCEPTION_KEY
          推奨されていません。 Globals.EXCEPTION_KEYに置き換えられました。
static java.lang.String FORM_BEANS_KEY
          推奨されていません。 ModuleConfigの中のコレクションに置き換えられました。
static java.lang.String FORWARDS_KEY
          推奨されていません。 ModuleConfigの中のコレクションに置き換えられました。
static java.lang.String LOCALE_KEY
          推奨されていません。 Globals.LOCALE_KEYに置き換えられました。
static java.lang.String MAPPING_KEY
          推奨されていません。 Globals.MAPPING_KEYに置き換えられました。
static java.lang.String MAPPINGS_KEY
          推奨されていません。 ModuleConfigの中のコレクションに置き換えられました。
static java.lang.String MESSAGE_KEY
          推奨されていません。 Globals.MESSAGE_KEYに置き換えられました。
static java.lang.String MESSAGES_KEY
          推奨されていません。 代わりにGlobals.MESSAGES_KEYを使用して下さい。
static java.lang.String MULTIPART_KEY
          推奨されていません。 代わりにGlobals.MULTIPART_KEYを使用して下さい。
static java.lang.String PLUG_INS_KEY
          推奨されていません。 Globals.PLUG_INS_KEYに置き換えられました。
static java.lang.String REQUEST_PROCESSOR_KEY
          推奨されていません。 代わりにGlobals.REQUEST_PROCESSOR_KEYを使用して下さい。
protected  ActionServlet servlet
          このActionに関連づけられているコントローラサーブレットです。
static java.lang.String SERVLET_KEY
          推奨されていません。 代わりにGlobals.SERVLET_KEYを使用して下さい。
private static TokenProcessor token
          トークン機能のために使用されるTokenProcessorのインスタンスです。
static java.lang.String TRANSACTION_TOKEN_KEY
          推奨されていません。 代わりに Globals.TRANSACTION_TOKEN_KEYを使用して下さい。
 
コンストラクタの概要
Action()
           
 
メソッドの概要
 ActionForward execute(ActionMapping mapping, ActionForm form, javax.servlet.http.HttpServletRequest request, javax.servlet.http.HttpServletResponse response)
          指定されたHTTPリクエストを処理して、 対応するHTTPレスポンスを生成します (またはレスポンスを生成する他のWebコンポーネントにリクエストをフォワードします)。
 ActionForward execute(ActionMapping mapping, ActionForm form, javax.servlet.ServletRequest request, javax.servlet.ServletResponse response)
          指定された非HTTPリクエストを処理して、 対応する非HTTPレスポンスを生成します (またはレスポンスを生成する他のWebコンポーネントにリクエストをフォワードします)。
protected  java.lang.String generateToken(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
          1つのトランザクションに対してリクエストが1つだけであるようにするために使用する、 新しいトランザクショントークンを生成します。
protected  javax.sql.DataSource getDataSource(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
          現在のモジュールのデフォルトのデータソースを返します。
protected  javax.sql.DataSource getDataSource(javax.servlet.http.HttpServletRequest request, java.lang.String key)
          現在のモジュールの指定されたデータソースを返します。
protected  java.util.Locale getLocale(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
          ユーザの現在選択されているロケールを返します。
protected  MessageResources getResources()
          推奨されていません。 このメソッドはデフォルトモジュールのリソースを返すだけです。 現在のモジュールのリソースを取得するには getResources(HttpServletRequest)を使用して下さい。
protected  MessageResources getResources(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
          現在のモジュールのメッセージリソースを返します。
protected  MessageResources getResources(javax.servlet.http.HttpServletRequest request, java.lang.String key)
          現在のモジュールの指定されたメッセージリソースを返します。
 ActionServlet getServlet()
          このActionに関連づけられているコントローラサーブレットのインスタンスを返します。
protected  boolean isCancelled(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
          現在のフォームのキャンセルボタンが押されていれば trueを返します。
protected  boolean isTokenValid(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
          ユーザの現在のセッションにトランザクショントークンが保持されていて、 かつこのアクションのリクエストパラメータとして送信された値がそのトークンとマッチする場合に trueを返します。
protected  boolean isTokenValid(javax.servlet.http.HttpServletRequest request, boolean reset)
          ユーザの現在のセッションにトランザクショントークンが保持されていて、 かつこのアクションのリクエストパラメータとして送信された値がそのトークンとマッチする場合に trueを返します。
 ActionForward perform(ActionMapping mapping, ActionForm form, javax.servlet.http.HttpServletRequest request, javax.servlet.http.HttpServletResponse response)
          推奨されていません。 代わりにexecute()メソッドを使用して下さい。
 ActionForward perform(ActionMapping mapping, ActionForm form, javax.servlet.ServletRequest request, javax.servlet.ServletResponse response)
          推奨されていません。 代わりにexecute()メソッドを使用して下さい。
protected  void resetToken(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
          ユーザのセッションに保存されているトランザクショントークンをリセットします。
protected  void saveErrors(javax.servlet.http.HttpServletRequest request, ActionErrors errors)
          なんらかのエラーメッセージが必要な場合、 <html:errors>タグが利用できるように、 指定されたエラーメッセージキーを適切なリクエスト属性に保存します。
protected  void saveMessages(javax.servlet.http.HttpServletRequest request, ActionMessages messages)
          なんらかのメッセージが必要な場合、 (messages="true"が設定されていれば) <html:errors>タグが利用できるように、 指定されたメッセージキーを適切なリクエスト属性に保存します。
protected  void saveToken(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
          ユーザの現在のセッションに新しいトランザクショントークンを保存します。
protected  void setLocale(javax.servlet.http.HttpServletRequest request, java.util.Locale locale)
          ユーザの現在選択されているロケールを設定します。
 void setServlet(ActionServlet servlet)
          (servletがnullでない場合)このActionに関連づけられているコントローラサーブレットのインスタンスをセットします。
protected  java.lang.String toHex(byte[] buffer)
          推奨されていません。 このメソッドはStruts1.1以降のリリースでは削除されるでしょう。
 
クラス java.lang.Object から継承したメソッド
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
 

フィールドの詳細

ACTION_SERVLET_KEY

public static final java.lang.String ACTION_SERVLET_KEY
推奨されていません。 代わりにGlobals.ACTION_SERVLET_KEYを使用して下さい。

ActionServletインスタンスが格納されているコンテキスト属性のキーです。

導入されたバージョン:
Struts 1.1
関連項目:
定数フィールド値

APPLICATION_KEY

public static final java.lang.String APPLICATION_KEY
推奨されていません。 Globals.MODULE_KEYに置き換えられました。

ModuleConfigデータ構造が格納されるコンテキスト属性のキーのベース部分です。 実際の属性のキーを作成するために、この末尾に実際のモジュールプリフィクス(先頭の"/"文字を含みます)が付加されます。

コントローラサーブレットによって処理される各リクエストについて、 現在処理しているリクエストURIによって選択されたモジュールに関する ModuleConfigオブジェクトはリクエスト属性としてもこのキーで公開されます。

導入されたバージョン:
Struts 1.1
関連項目:
定数フィールド値

DATA_SOURCE_KEY

public static final java.lang.String DATA_SOURCE_KEY
推奨されていません。 Globals.DATA_SOURCE_KEYに置き換えられました。 {Replaced by Globals.DATA_SOURCE_KEY}

現在のモジュールのために設定されている場合、 デフォルトのデータソース(javax.sql.DataSourceを実装している必要があります)が格納されているコンテキスト属性のキーです。

関連項目:
定数フィールド値

ERROR_KEY

public static final java.lang.String ERROR_KEY
推奨されていません。 Globals.ERROR_KEYに置き換えられました。

対応するカスタムタグライブラリの要素を使用している場合、アクションがorg.apache.struts.action.ActionErrorsオブジェクトを格納すべきリクエスト属性のキーです。

関連項目:
定数フィールド値

EXCEPTION_KEY

public static final java.lang.String EXCEPTION_KEY
推奨されていません。 Globals.EXCEPTION_KEYに置き換えられました。

Strutsのカスタムタグの中で実行時に生じたJspExceptionを報告するために生成されたThrowableを格納するリクエスト属性のキーです。この値は実際には何がうまくいかなかったのかということに関してより詳細な情報を提供するためにエラーページで使用できます。

関連項目:
定数フィールド値

FORM_BEANS_KEY

public static final java.lang.String FORM_BEANS_KEY
推奨されていません。 ModuleConfigの中のコレクションに置き換えられました。

ActionServletの初期化により上書きされるまで、 org.apache.struts.action.ActionFormBeansコレクションが通常格納されているコンテキスト属性のキーです。

関連項目:
定数フィールド値

FORWARDS_KEY

public static final java.lang.String FORWARDS_KEY
推奨されていません。 ModuleConfigの中のコレクションに置き換えられました。

ActionServletの初期化により上書きされるまで、 org.apache.struts.action.ActionForwardsコレクションが通常格納されているコンテキスト属性のキーです。

関連項目:
定数フィールド値

LOCALE_KEY

public static final java.lang.String LOCALE_KEY
推奨されていません。 Globals.LOCALE_KEYに置き換えられました。

ユーザが選択したjava.util.Localeがあればそれが格納されているセッション属性のキーです。 この属性が見つからない場合、国際化されたメッセージを検索する際にはシステムのデフォルトのロケールが使用されます。 この属性を利用する場合、典型的にはこの属性はユーザのログイン処理の際にセットされます。

関連項目:
定数フィールド値

MAPPING_KEY

public static final java.lang.String MAPPING_KEY
推奨されていません。 Globals.MAPPING_KEYに置き換えられました。

org.apache.struts.ActionMappingのインスタンスが渡されるリクエスト属性のキーです。

関連項目:
定数フィールド値

MAPPINGS_KEY

public static final java.lang.String MAPPINGS_KEY
推奨されていません。 ModuleConfigの中のコレクションに置き換えられました。

ActionServletの初期化により上書きされるまで、 org.apache.struts.action.ActionMappingsのコレクションが通常格納されているコンテキスト属性のキーです。

関連項目:
定数フィールド値

MESSAGE_KEY

public static final java.lang.String MESSAGE_KEY
推奨されていません。 Globals.MESSAGE_KEYに置き換えられました。

対応するカスタムタグライブラリの要素を使用している場合、 アクションがorg.apache.struts.action.ActionMessagesオブジェクトを格納すべきリクエスト属性のキーです。

導入されたバージョン:
Struts 1.1
関連項目:
定数フィールド値

MESSAGES_KEY

public static final java.lang.String MESSAGES_KEY
推奨されていません。 代わりにGlobals.MESSAGES_KEYを使用して下さい。

モジュールのMessageResourcesが格納されるコンテキスト属性のキーのベース部分です。 実際の属性のキーを作成するために、この末尾に実際のモジュールプリフィクス(先頭の"/"文字を含みます)が付加されます。

コントローラサーブレットによって処理される各リクエストについて、 現在処理しているリクエストURIによって選択されたモジュールに関する ModuleConfigオブジェクトはリクエスト属性としてもこのキーで公開されます。

関連項目:
定数フィールド値

MULTIPART_KEY

public static final java.lang.String MULTIPART_KEY
推奨されていません。 代わりにGlobals.MULTIPART_KEYを使用して下さい。

マルチパートのクラスが格納されているリクエスト属性のキーです。

関連項目:
定数フィールド値

PLUG_INS_KEY

public static final java.lang.String PLUG_INS_KEY
推奨されていません。 Globals.PLUG_INS_KEYに置き換えられました。

PlugInインスタンスの配列が格納されるコンテキスト属性のキーのベース部分です。 実際の属性のキーを作成するために、この末尾に実際のモジュールプリフィクス(先頭の"/"文字を含みます)が付加されます。

導入されたバージョン:
Struts 1.1
関連項目:
定数フィールド値

REQUEST_PROCESSOR_KEY

public static final java.lang.String REQUEST_PROCESSOR_KEY
推奨されていません。 代わりにGlobals.REQUEST_PROCESSOR_KEYを使用して下さい。

RequestProcessorインスタンスが格納されるコンテキスト属性のキーのベース部分です。 実際の属性のキーを作成するために、この末尾に実際のモジュールプリフィクス(先頭の"/"文字を含みます)が付加されます。

導入されたバージョン:
Struts 1.1
関連項目:
定数フィールド値

SERVLET_KEY

public static final java.lang.String SERVLET_KEY
推奨されていません。 代わりにGlobals.SERVLET_KEYを使用して下さい。

コントローラサーブレットのために定義されているマッピングが格納されているコンテキスト属性のキーです。格納されているマッピングはパスマップ(path-mapped)パターン(/action/*)もしくは拡張子マップ(extension mapped)パターン(*.do)のどちらかです。

関連項目:
定数フィールド値

TRANSACTION_TOKEN_KEY

public static final java.lang.String TRANSACTION_TOKEN_KEY
推奨されていません。 代わりに Globals.TRANSACTION_TOKEN_KEYを使用して下さい。

トランザクショントークンが利用されている場合、 それが格納されているセッション属性のキーです。

関連項目:
定数フィールド値

token

private static TokenProcessor token
トークン機能のために使用されるTokenProcessorのインスタンスです。


defaultLocale

protected static java.util.Locale defaultLocale
システムのデフォルトのロケールです。


servlet

protected ActionServlet servlet
このActionに関連づけられているコントローラサーブレットです。

コンストラクタの詳細

Action

public Action()
メソッドの詳細

getServlet

public ActionServlet getServlet()
このActionに関連づけられているコントローラサーブレットのインスタンスを返します。


setServlet

public void setServlet(ActionServlet servlet)
servletがnullでない場合)このActionに関連づけられているコントローラサーブレットのインスタンスをセットします。または(servletがnullである場合)このActionに関連づけられているリソースを解放します。

パラメータ:
servlet - もしあれば、新しいコントローラサーブレット

execute

public ActionForward execute(ActionMapping mapping,
                             ActionForm form,
                             javax.servlet.ServletRequest request,
                             javax.servlet.ServletResponse response)
                      throws java.lang.Exception
指定された非HTTPリクエストを処理して、 対応する非HTTPレスポンスを生成します (またはレスポンスを生成する他のWebコンポーネントにリクエストをフォワードします)。 併せてビジネスロジックがスローする例外のハンドリングも提供します。 コントロールをどこにどうやってフォワードすべきかが記述された ActionForwardインスタンスもしくは、 レスポンスが既に完成している場合はnullを返します。

デフォルトの実装では、このメソッドのHTTPバージョンにフォワードします。

パラメータ:
mapping - このインスタンスを選択するために使用したActionMapping
form - 存在するならば、このリクエストのためのActionForm Bean
request - 処理している非HTTPリクエスト
response - 処理している非HTTPレスポンス
例外:
java.lang.Exception - アプリケーションのビジネスロジックが例外をスローした場合
導入されたバージョン:
Struts 1.1

execute

public ActionForward execute(ActionMapping mapping,
                             ActionForm form,
                             javax.servlet.http.HttpServletRequest request,
                             javax.servlet.http.HttpServletResponse response)
                      throws java.lang.Exception
指定されたHTTPリクエストを処理して、 対応するHTTPレスポンスを生成します (またはレスポンスを生成する他のWebコンポーネントにリクエストをフォワードします)。 併せてビジネスロジックがスローする例外のハンドリングも提供します。 コントロールをどこにどうやってフォワードすべきかが記述された ActionForwardインスタンスもしくは、 レスポンスが既に完成している場合はnullを返します。

パラメータ:
mapping - このインスタンスを選択するために使用したActionMapping
form - 存在するならば、このリクエストのためのActionForm Bean
request - 処理しているHTTPリクエスト
response - 処理しているHTTPレスポンス
例外:
java.lang.Exception - アプリケーションのビジネスロジックが例外をスローした場合
導入されたバージョン:
Struts 1.1

perform

public ActionForward perform(ActionMapping mapping,
                             ActionForm form,
                             javax.servlet.ServletRequest request,
                             javax.servlet.ServletResponse response)
                      throws java.io.IOException,
                             javax.servlet.ServletException
推奨されていません。 代わりにexecute()メソッドを使用して下さい。

指定された非HTTPリクエストを処理して、 対応する非HTTPレスポンスを生成します (またはレスポンスを生成する他のWebコンポーネントにリクエストをフォワードします)。 コントロールをどこにどうやってフォワードすべきかが記述された ActionForwardインスタンスもしくは、 レスポンスが既に完成している場合はnullを返します。

デフォルトの実装では、このメソッドのHTTPバージョンにフォワードします。

パラメータ:
mapping - このインスタンスを選択するために使用したActionMapping
form - 存在するならば、このリクエストのためのActionForm Bean
request - 処理している非HTTPリクエスト
response - 処理している非HTTPレスポンス
例外:
java.io.IOException - 入出力エラーが発生した
javax.servlet.ServletException - Servlet例外が発生した

perform

public ActionForward perform(ActionMapping mapping,
                             ActionForm form,
                             javax.servlet.http.HttpServletRequest request,
                             javax.servlet.http.HttpServletResponse response)
                      throws java.io.IOException,
                             javax.servlet.ServletException
推奨されていません。 代わりにexecute()メソッドを使用して下さい。

指定されたHTTPリクエストを処理して、 対応するHTTPレスポンスを生成します (もしくはレスポンスを生成する他のWebコンポーネントにリクエストをフォワードします)。 コントロールをどこにどうやってフォワードするかが記述された ActionForwardインスタンスもしくは、 レスポンスが既に完成している場合はnullを返します。

パラメータ:
mapping - このインスタンスを選択するために使用したアクションマッピング
form - 存在するならば、このリクエストのためのアクションフォームBean
request - 処理しているHTTPリクエスト
response - 生成中のHTTPレスポンス
例外:
java.io.IOException - 入出力エラーが発生した
javax.servlet.ServletException - Servlet例外が発生した

generateToken

protected java.lang.String generateToken(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
1つのトランザクションに対してリクエストが1つだけであるようにするために使用する、 新しいトランザクショントークンを生成します。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト

getDataSource

protected javax.sql.DataSource getDataSource(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
現在のモジュールのデフォルトのデータソースを返します。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト
導入されたバージョン:
Struts 1.1

getDataSource

protected javax.sql.DataSource getDataSource(javax.servlet.http.HttpServletRequest request,
                                             java.lang.String key)
現在のモジュールの指定されたデータソースを返します。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト
key - 要求されているまとまりに対応する、 <message-resources>要素の中で指定されているキー
導入されたバージョン:
Struts 1.1

getLocale

protected java.util.Locale getLocale(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
ユーザの現在選択されているロケールを返します。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト

getResources

protected MessageResources getResources()
推奨されていません。 このメソッドはデフォルトモジュールのリソースを返すだけです。 現在のモジュールのリソースを取得するには getResources(HttpServletRequest)を使用して下さい。

デフォルトモジュールのメッセージリソースを返します。


getResources

protected MessageResources getResources(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
現在のモジュールのメッセージリソースを返します。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト
導入されたバージョン:
Struts 1.1

getResources

protected MessageResources getResources(javax.servlet.http.HttpServletRequest request,
                                        java.lang.String key)
現在のモジュールの指定されたメッセージリソースを返します。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト
key - 要求されているメッセージのまとまりに対応する、 <message-resources>要素の中で指定されているキー
導入されたバージョン:
Struts 1.1

isCancelled

protected boolean isCancelled(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)

現在のフォームのキャンセルボタンが押されていれば trueを返します。 このメソッドは リクエスト属性Globals.CANCEL_KEY が設定されているかどうかをチェックします。 この属性は通常、 現在のリクエストにおいて CancelTag が生成したキャンセルボタンをユーザが押した時に設定されます。 trueの場合、コントローラサーブレットは ActionFormvalidate() メソッドによるバリデーションをスキップします。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト
関連項目:
CancelTag

isTokenValid

protected boolean isTokenValid(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
ユーザの現在のセッションにトランザクショントークンが保持されていて、 かつこのアクションのリクエストパラメータとして送信された値がそのトークンとマッチする場合に trueを返します。 次のいずれかの場合はfalseを返します:

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト

isTokenValid

protected boolean isTokenValid(javax.servlet.http.HttpServletRequest request,
                               boolean reset)
ユーザの現在のセッションにトランザクショントークンが保持されていて、 かつこのアクションのリクエストパラメータとして送信された値がそのトークンとマッチする場合に trueを返します。 次のいずれかの場合はfalseを返します:

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト
reset - チェックの後にトークンをリセットするべきか?

resetToken

protected void resetToken(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
ユーザのセッションに保存されているトランザクショントークンをリセットします。 これは送信される次のリクエストに関してはトランザクショントークンをチェックする必要がないということです。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト

saveErrors

protected void saveErrors(javax.servlet.http.HttpServletRequest request,
                          ActionErrors errors)
なんらかのエラーメッセージが必要な場合、 <html:errors>タグが利用できるように、 指定されたエラーメッセージキーを適切なリクエスト属性に保存します。 そうでない場合はリクエスト属性が生成されないようにします。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト
errors - エラーメッセージオブジェクト

saveMessages

protected void saveMessages(javax.servlet.http.HttpServletRequest request,
                            ActionMessages messages)
なんらかのメッセージが必要な場合、 (messages="true"が設定されていれば) <html:errors>タグが利用できるように、 指定されたメッセージキーを適切なリクエスト属性に保存します。 そうでない場合はリクエスト属性が生成されないようにします。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト {The servlet request we are processing}
messages - メッセージオブジェクト {Messages object}
導入されたバージョン:
Struts 1.1

saveToken

protected void saveToken(javax.servlet.http.HttpServletRequest request)
ユーザの現在のセッションに新しいトランザクショントークンを保存します。 必要に応じてセッションが新しく生成されます。

パラメータ:
request - 処理しているサーブレットリクエスト

setLocale

protected void setLocale(javax.servlet.http.HttpServletRequest request,
                         java.util.Locale locale)
ユーザの現在選択されているロケールを設定します。

パラメータ:
request - 処理しているリクエスト
locale - 設定される、ユーザの現在選択されているロケール。 サーバのデフォルトのロケールを選択する場合はnull

toHex

protected java.lang.String toHex(byte[] buffer)
推奨されていません。 このメソッドはStruts1.1以降のリリースでは削除されるでしょう。

byteの配列を16進数の文字列に変換して返します。

パラメータ:
buffer - 変換するbyteの配列


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