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Strutsフレームワーク
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| はじめに |
このドキュメントは、Strutsフレームワーク
Version 1.0.2のリリースノートです。
また、Version 1.0.1
がリリースされてからの変更に関してもカバーしています。
以下は、Strutsの新しい機能と
変更です。
このバージョンはバグフィックスのみをカバーします。
新しい機能はありません。
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| なにを含んでいますか? |
このリリースのバイナリディストリビューションは、
Struts1.0.2に関連した以下のファイルを含みます。
INSTALL - 簡単なインストール手順。
Struts Documentation Applicationまたは、
オンラインの
http://jakarta.apache.org/struts/で詳細な情報を参照してください。
LICENSE - Strutsの使用条件を定義した
The Apache Software Foundationライセンス
(と、Apacheによる他のソフトウェアライセンス)。
README - Strutsの簡単な紹介
lib/ - アプリケーションで必要となるファイルを
含んだディレクトリ。個々のファイルの説明は下記の通りです:
struts.jar - Strutsのバージョン1.0.2の
コンパイル済みJavaクラスを含んだJARファイル。
Webアプリケーションの/WEB-INF/libディレクトリに
このファイルを置かなければなりません。
struts-xxxxx.tld - Struts 1.0.2 タグライブラリ
(bean, html, logic と template) のための
タグライブラリディスプリプタファイル。
Webアプリケーションの/WEB-INFディレクトリに
このファイルを置かなければなりません。
そしてweb.xmlファイル中に適切な<taglib>ディレクティブを書いて、
それを参照するようにしてください。
jdbc2_0-stdext.jar -
JDBC2.0 オプションパッケージAPIクラス(javax.sqlパッケージ)。
もし、サーブレットコンテナによって見える(訳注:クラスパスが通っている)
状態でなければ、
Webアプリケーションの/WEB-INF/lib
ディレクトリが このファイルを含まなければなりません。
struts-config_1_0.dtd -
Strutsコンフィグレイションファイルのためのドキュメントタイプディスクリプタ(DTD)。典型的な名前は/WEB-INF/struts-config.xml
です。 コンフィグレイションファイルは、このDTDのコピーに対して妥当性検証が行われます。 このコピーは参照に限り有効です。
web-app_2_2.dtd -
このweb.xmlファイルのためのドキュメントタイプディスクリプタ(DTD)は、
Servlet2.2仕様に準拠しています。このコピーは参照に限り有効です。
web-app_2_3.dtd -
このweb.xmlファイルのためのドキュメントタイプディスクリプタ(DTD)は、 Servlet2.3仕様に準拠しています。このコピーは参照に限り有効です。
webapps/ -
Strutsに同梱されるWebアプリケーションのWeb Application Archive (WAR) ファイルです。
Struts0.5マイルストンリリースのAPIはもはやサポートされません。 そして、Struts 1.1では削除されます:
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| What's New? |
このリリースは新しい機能追加を含みません。
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| 変更とバグフィックス |
下記の変更とバグフィックスが、ベーシックコントローラフレームワーク
(org.apache.struts.actionパッケージ)に生じました。:
ActionForm.getMultipartRequestHandler() メソッドは、
Tiles拡張との互換性の確保のために、現在はprotectedではなくpublicです。
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