パッケージ org.apache.struts.action

クラスの概要
Action ActionはHTTPリクエストの内容とそのリクエストを処理するために実行されるべきビジネスロジックとの間のアダプタクラスです。
ActionBase 推奨されていません。 アプリケーションのactionクラスはこのクラスではなく直接Actionを継承するようにしてください。
ActionError ActionFormvalidate()メソッドが返す個々のエラーメッセージをカプセル化したもので、 メッセージキー(適切なメッセージリソースデータベースにあるメッセージテキストを探し出すために使われます)とメッセージテキストの中のパラメータを置換するために使われる4つまでのプレースホルダーオブジェクトから構成されます。
ActionErrors ActionFormvalidate()メソッドが報告するエラーメッセージをカプセル化するクラスです。
ActionForm ActionFormは1つ以上のActionMappings に関連づけることのできるJavaBeanです。
ActionFormBean ActionFormBeanはStrutsの設定ファイル中の <form-bean>要素からロードされるフォームBeanの定義です。
ActionFormBeans 内部実装を隠蔽して ActionFormBeanオブジェクトを管理したり検索したりできるように、 ActionFormBeanオブジェクトのコレクションをカプセル化します。
ActionForward ActionForwardActionクラスの処理の結果、 コントローラServlet(ActionServlet)によって実行される、 RequestDispatcher.forward()またはHttpServletResponse.sendRedirect()の遷移先を表わします。
ActionForwards 内部実装を隠蔽してActionForwardオブジェクトを管理したり検索したりできるように、ActionForwardオブジェクトのコレクションをカプセル化します。
ActionMapping ActionMappingはコントローラサーブレットであるActionServletが知っている情報(リクエストとアクションクラスのインスタンスとのマッピング)を表します。
ActionMappingBase 推奨されていません。 現在、ActionMappingはクラスです。
ActionMappings 内部実装を隠蔽してActionMappingオブジェクトを管理したり検索したりできるように、ActionMappingオブジェクトのコレクションをカプセル化します。
ActionServlet ActionServletは、 モデル2としてよく知られるWEBアプリケーションのための 「モデル-ビュー-コントローラ」(MVC)デザインパターンの中の「コントローラ」を実現します。
ActionServletWrapper ActionServletが持つメソッドのうち、 他のオブジェクトが必要とするメソッドのみを公開するためのラッパです。
AddDataSourceRule ActionServletインスタンス配下にデータソースを追加する、 プライベートなダイジェスタのRuleクラスです。
ForwardingActionForward ActionForwardのサブクラスです。
RedirectingActionForward ActionForwardのサブクラスです。
RequestActionMapping ActionMappingのサブクラスです。
SessionActionMapping ActionMappingのサブクラスです。
ValidatingActionForm 推奨されていません。 このサービスを提供するためのアプリケーションActionForm beanは、 ActionFormを継承しvalidate()メソッドをオーバーライドするようにして下さい。
 



このドキュメントは、Ja-Jakartaにより訳されました。コメントがある場合は、report@jajakarta.orgまでお願いします。
Copyright (C) 2000-2002 - Apache Software Foundation