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翻訳スタイルガイド

最終更新: $Date: 2003/10/12 19:42:44 $

文体

ですます調で統一します。

句読点

句点には全角の「。」、読点には全角の「、」を用います。 英文中や数式中の場合には、「.」や「,」のように半角文字を使ってもかまいません。 ただし、「.」や「,」は一切使わないでください。

全角文字と半角文字

全角文字と半角文字の両方にある文字は次のように使い分けます.

  1. 英数字、空白、記号類は半角文字を用います。
  2. カタカナは全角文字に統一します。

HTMLファイル内の改行位置

HTMLファイルでは、改行は空白として取り扱われます。 Webブラウザで表示した時に日本語文章中に不適切な空白が混じらないように、以下の位置で改行してください。

  1. 文の末尾の句点「。」の直後。
  2. 文の途中の読点「、」の直後。
  3. 英単語の区切り位置。

カタカナ語の中黒(・)

カタカナ語には、中黒は使用しません。
例: ダブルクリック(正) ダブル・クリック(誤)

長音符号(ー)

原則として、末尾の長音も含めて音節数が3つ未満の時だけ、語尾に長音符号をつけます。
例: エラー(正) エラ(誤)
例: サーバ(正) サーバー(誤)

HTMLのタグ

HTMLのタグは、原文に明らかな間違いがある場合を除いて、原文に準拠します。
注意: Webブラウザを使ってHTMLファイルを入手する場合には、 IEではファイルメニューから保存を選択すると、タグを独自形式に変換したり、リンクを書き換えたりするので、問題が発生することがあります。 この場合には、一度ソースを表示してから、保存するとよいようです。

訳語集の作成

訳語をできる限り統一するために、翻訳と同時に訳語集を作成します。 翻訳と同時に、まだ訳語集に加わっていない訳語のリストを提出してください。 複数候補がある場合には、メーリングリストで議論して決定します。

著者のクレジット

著者の著作権表示は、決して削除しないでください。 HTMLファイルの中にコメントとして埋め込まれていることがあるので、注意してください。 HTMLエディタでは、知らないうちに削除してしまうことがあるので、普通のテキストエディタを用いてください。

Apache Software License

Apache Software Licenseは原文のみが有効なので、決して原文を削除しないでください。 ただし、Apache Software Foundationから、日本人の理解を助けるための日本語訳を同時に配布する許可を得ています。 このために、非公式な日本語訳のプロダクト名を修正して使用してください。

原文のロゴ

原文のロゴを勝手にJa-Jakartaプロジェクトのロゴに置き換えてはいけません。 Ja-Jakartaプロジェクトが独自に作成したドキュメントについては、この限りではありません。

翻訳者のクレジット

翻訳者のクレジットは、以下のように記入します。
[訳注: これは西野 亨が翻訳しました.日本語訳に対するコメントがあれば、 report@jajakarta.orgに送って下さい。]


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