SignJar

説明

javasign コマンドラインツールを用いて、 jar や zip ファイルに電子署名します。 依存関係チェックを細かくやるツール: ファイルは署名されていない場合のみ署名されます。 signjar属性により生成されるファイル名を指定できます; もし、このファイルが存在する場合、 JAR ファイルを再署名するかどうか決めるのに更新時刻が使われます。

パラメータ

属性 説明 必須
jar 署名する jar ファイル Yes.
ネストするファイルセットの使用に限る。
alias 署名するためのエイリアス Yes.
storepass キーストア保護のためのパスワード Yes.
keystore キーストアファイルの場所 No
storetype キーストアタイプ No
keypass (異なる場合)秘密鍵のパスワード No
sigfile .SF/.DSAファイルの名前 No
signedjar 署名される出力 jar ファイル名 No
verbose 署名時の詳しいメッセージ (true | false) No; デフォルトは false
internalsf 署名ブロックファイル中に .SF ファイルを含むか(true | false) No; デフォルトは false
sectionsonly マニフェストファイル全体のハッシュを計算しないか (true | false) No; デフォルトは false
lazy 署名ファイルが存在すれば、JARが署名されたことにするかを制御するフラグ No; デフォルトは false
maxmemory VMが使う最大メモリを指定します。標準のJavaメモリ表記方式です。(例 128m = 128 MBytes) No

ネストする要素によるパラメータ

属性 説明 必須
fileset 署名する JAR ファイルのファイルセット。 jar属性が設定されていれば無視される。 No

<signjar jar="${dist}/lib/ant.jar" alias="apache-group" storepass="secret"/>

パスワード "secret" により、 キーストアと秘密鍵にアクセスするエイリアス "apache-group" を用いてant.jar ファイルに署名します。


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[訳注:これは漆島賢二の訳を参考に、横田聡が翻訳しました。日本語訳に対するコメントがあれば report@jajakarta.orgに送ってください]