Apache Ant

Apache Ant

ダウンロード

参加方法

Ant 1.5.1 Beta 1

2002年8月19日 - Ant 1.5.1利用可能なベータ1!

現在、Ant 1.5.1の最初のベータバージョンがダウンロード 用に用意されています。ベータ版についてのどんなフィードバックでも、気軽にant-dev か、Ant-userメーリングリストに参加し、議論に加わってください。

Ant 1.5

2002年7月15日 - Cygwinでのラッパースクリプトの問題の修正が提供されました

Cygwin ユーザは、Ant 1.5のラッパースクリプトを新しいバージョンのものに置き換える必要があります。 詳細は FAQ を見て下さい。

2002年7月10日 - Ant 1.5リリース!

Ant 1.5の最終バージョンは現在ダウンロード用に用意されています。 このリリースに対しフィードバックしたいことがあれば、どうぞ気軽に ant-dev と Ant-users メーリングリスト上での議論に参加して下さい。

Ant 1.5 Beta 3

2002年6月24日 - Ant 1.5利用可能なベータ3!

Ant 1.5の3番目のベータバージョンが現在ダウンロードできます。 このリリースに対し、フィードバックしたいことがあれば、どうぞ気軽に ant-dev と Ant-users メーリングリスト上での議論に参加して下さい。

Ant 1.5 Beta 2

2002年6月1日 - Ant 1.5利用可能なベータ2!

Ant 1.5の2番目のベータバージョンが現在ダウンロードできます。 このリリースに対し、フィードバックしたいことがあれば、どうぞ気軽に ant-dev と Ant-users メーリングリスト上での議論に参加して下さい。

Ant 1.5 Beta 1

Ant 1.5利用可能なベータ1!

Ant 1.5の最初のベータバージョンが現在ダウンロードできます。 このリリースに対し、フィードバックしたいことがあれば、どうぞ気軽に ant-dev と Ant-users メーリングリスト上での議論に参加して下さい。

Antは再び勝利を得た!

2002年4月29日 :Ant 勝利Software Development Magazine誌の2002 Productivity 賞。

Antは、Software Development Magazine誌より、2002年の Productivity Award を与えられました。 これ以上の情報と、全ての勝者のリストについては、プレス・リリースを読んで下さい。

Antが勝った!

2002年3月26日 :Antが JavaWorld Editors Best Awardを勝ち取りました

Antは、 Java Community で開発された、最も役立つテクノロジに対する、JavaWorld Editors Best Award を得ました。 記事の全文を読むか、 私たちの賞についての要約へ直接跳びます :)

Java 1.4サポート

2002年2月15日 :Java 1.4サポート

Java 1.4がSunよりリリースされました。最新の Ant ソースは新しいassertステートメントをcompilerタスクの ソース 属性によってサポートします。 これは同様にWindows XP上でのJava 1.4において、いくつかの Ant タスクで必要とされる互換性修正を含んでいます。 Windows XP/Java 1.4で Ant 1.4.1を稼働するのに問題があれば、最近のビルドを使うか、ソースツリーからあなた自身のバージョンをコンパイルして下さい。

私たちの新しい logo を見て!

私たちの新しいCoolな logo を見て下さい!

Ant 1.4.1
 

10月11日2001 Ant 1.4.1をリリース!

ダウンロードエリアを訪れて下さい。   

Ant 2.0への要望は集められた - 次は設計

寄せられたユーザからの要望と、これに対するコメントがここにあります。

いくつかの項目の詳細については、これから定義される必要があるので、まだ完成していませんが、Ant2がどのようなものになるか、 考え方はわかるはずと思います。 いくつかの項目の詳細については、実際のコードやプロトタイプに照らし合わせて決める必要があります。 プロトタイプに取り組んでいる人が何人かいて、 ( それはAnt の CVS モジュールのproposalsディレクトリで見つけられることができます ) 議論は ant-dev メーリングリストで続いています。

Sun のDot-Com Builder での Ant のBest Practices Profile

Sun は 2001年3月30日に彼らのDot-Com Builder サイトで Ant に関する紹介の記事をリリースしました。 http://dcb.sun.com/practices/profiles/ant.jspを見て下さい。

   要望

Ant has been in use for quite some time and has been used in ways never conceived when it was originally written. While Ant 1.x has continued to sucessfully evolve and grow, there are a number of limitations and inconsistencies that are now apparent and which need to be addressed.

As we continue to evolve and enhance Ant 1.x, it is now time to define what Ant 2.0 will encompass. Ant 2.0 will be a major rearchitecting of Ant. It has a number of goals including:

  • Define the "contract" with build file writers to which Ant will be bound.
  • Define the "contract" between the Ant core and Task writers.
  • Make Ant more easily extendable by allowing additional tasks to be "dropped" in.
  • Allow Ant to function as a component to simplify integration with GUIs and IDEs.
  • Make Ant more regular and logical.
It is expected that Ant 2.0 will break Ant 1.x based build files. The intention is to make this the last time that will happen.

To advance the definition of Ant, user requirements are now being accepted on the Ant-Dev mailing list. Any requirement will be accepted for consideration. The requirements are being collected into a document which is available on-line. New features will be excepted until March 21st, 2001. At that time, each requirement will be discussed for inclusion in an Ant 2.0 requirement document.

For your reference some of the goals which have shaped the development of Ant 1.x are available here. These continue to be relevant to Ant 2.0.

If you want to shape the future of Ant, join the Ant-Dev mailing list and contribute your ideas.

Ant は、元々書かれた時には考えていなかったほど、かなりの時間の間、様々な目的に使われてきました。     Ant 1.xは進化し、成長してきましたが、解決する必要のある、数多くの制限と矛盾があることが明らかになっています。

私たちが Ant 1.x を進化させ、高め続けるために、Ant 2.0が包含する機能を定義する必要があります。 Ant 2.0は Ant の主要な 再構築となるでしょう。それは以下のような多くのゴールを含みます :

  • Ant が果たすべきである、ビルドファイルの作成者との「契約」を定義する。
  • Ant コアとタスク作成者の間の「契約」を定義する。
  • 追加のタスクを簡単に追加できるようにすることにより、より容易に拡張できるようにする。
  • AntのGUI と IDE への統合を簡素化するためにコンポーネントの役目を果たすことを考慮する。
  • Ant をもっと規則的で、論理的であるようにする。
Ant 2.0では、Ant 1.x ベースのビルドファイルが使えなくなるかもしれないと思っています。 このようなこと(互換性の欠如)は二度とやらないようにしたいと意図しています。

Ant の定義を進めるために、ユーザからの要望は 現在ant-dev メーリングリストで受け付けられています。 どんな要望でも受け付けられ、考慮されるでしょう。 要望は、オンライン で利用可能なドキュメントの中へ集められています。新機能は2001年3月21日まで受付けられます。 この時点で、各々の要望は Ant 2.0要求仕様書に含めるかどうか議論されるでしょう。

Ant 1.x の開発を形作ったいくつかのゴールはここ で参照できます。これらは Ant 2.0にも関連があり続けます。

あなたが Ant の将来を決めたいのであれば、 ant-dev メーリングリスト に参加し、あなたの考えを聞かせて下さい。


著作権 © 2000 - 2002, Apache Software Foundation
日本語訳の著作権は、Ja-Jakartaプロジェクトが保有します。Copyright (C) 2000,2001 Ja-Jakarta project. All rights Reserved.
[訳注:これは山崎、西野が翻訳しました。日本語訳に対するコメントがあれば report@jajakarta.orgに送ってください]